横浜市会議員(泉区)
ふもと理恵 です

     

 

ふもと理恵事務所


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   第8回 鎌倉歩きの会  
     『名越切通を歩く』へのお誘い
                                           ふもと理恵後援会 代表幹事
                               横浜市会議員  ふもと理恵

 陽春の候、皆さまにおかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 大変ご好評をいただいております『鎌倉歩きの会』も8回目となりました。市会議員ふもと理恵と楽しく歩きましょう。どうぞお気軽にご参加ください。


                      記
 
1.日   時  5月26日(日) 10:00~15:30  小雨決行

 
2.集合場所  鎌倉駅東口改札前9時45分

 
3.費  用  2,000円(含昼食代・拝観料・保険料・資料代・講師料)
                
※当日集金させていただきます。
 
4.申し込み締め切 5月17日(金) 
                  
ふもと理恵事務所☎801-8739

 
5.その他   *レクリエーション保険に加入します。
 
         *飲み物、敷物(昼食時使用)は各自ご持参ください。

 

  鎌倉駅東口改札前9時45分集合

 (コース)
 鎌倉駅東口~バスにて緑が丘入口…名越切通(大空洞・曼荼羅堂跡・小空洞・男塔女塔・大切岸)…パノラマ台(昼食)…巡礼道…宅間ヶ谷…報国寺解散
           午後3時30分解散(予定)


 武士が作った町鎌倉は、当然鎧を着けていました。人と物の出入りを調整する施設で、七口。七切通と呼ばれました。実際には山を切り通し、交通至便にする反面、攻めよせる敵の侵入を阻む工夫がなされています。山を切った所➝切所➝関所です。
 こうした施設は、武士の時代終ると無用の長物になりますから、ほとんど消えてしまったのですが、ほんの数か所、面影を留めるとこらがあります。名越切通もその一つ。実際、どんな工夫がされているのか、みんなで歩いてみましょう。

  講師紹介 

   大貫昭彦さん

                 (随筆家)

 

随筆家・鎌倉市観光協会会員、NPO鎌倉を愛する会会長、同鎌倉考古学研究所理事、鎌倉の花・樹木、古建築を中心に歴史、史跡、文学、音楽など、鎌倉のすばらしさを多面的に伝えたいと、著述、カルチャースクールや講演会の講師、寺社めぐりなど、日々精力的に活動されています。
現在、月刊誌「かまくら春秋」、生活情報紙「リビング湘南」等に随筆連載。各種カルチャースクール講師。

主要な著書
「鎌倉12ケ月の花歩き」 
「鎌倉 もののふと伝説の道を歩く」
「かまくら古建築散歩」        他

   ※県会議員(南区)「きしべ都」後援会との共催でおこないます。

 
 
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