まちの変化とくらし方

今週の区別の新型コロナウイルス感染者陽性者の数が発表されました。泉区は先週と同じ累計26人です。退院者数が増えてきました。一方でお亡くなりになられた方は40名です。帰りに寄ったデパートでは、これまで食料品を扱う1回のみがあいていましたが、今日は全館営業していました。うれしいことですが、これから一人一人がどう行動していくのかが問われていると強く感じました。

麓理恵さんの写真麓理恵さんの写真

<汗かいた>
山崎代議士の瀬谷事務所で、地域の方と意見交換をさせていただいた後のことです。コインパーキングで500円玉が受け付けられずお釣りの出口から飛び出し、車の下へ。車を下げてお金を拾って100円玉で払ったのに、車が下がっているからか、バーが上がらない会社と連絡とってる間に後ろに出庫したい車が並ぶ。最後に「お待たせしてごめんなさい」と叫ぶとみんなOK‍♂️‍♀️‍♂️と、待っててくださいました。焦ったけど、とってもうれしくてホッとしました。

フードバンク→満福いずみ食堂

午前中にフードバンクかながわから、お米や缶詰、お菓子をいただいてきました。それを午後5時からの満福いずみ食堂でお配りしました。
4月から、満福いずみ食堂はお弁当の提供を続けています。弁当のお得意様も増えて、今日は60食以上を作りました。多くても40色ぐらいかなと予想して作っているので、ごはんは次が炊きあがらないとか、おかずがなくなってメニュー変更とか、裏側はバタバタでした。それでも対応できるスタッフさんが素晴らしい。私は販売スタッフですので「もう少しで炊けるから」と蕎麦屋の「今出ました!」状態。
食材提供いただいたNさん、緑園都市のソバ屋「ともしび」さん、待ってでもお持ち帰りいただいた方、スタッフの皆さんありがとうございました。お疲れ様でした。

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給食食材を使おう

久しぶりにポスティングに出かけて見上げたら、新緑を通り越して、緑濃い様子になっていました。

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6月1日から学校が再開されます。分散登校の実施方法は学校によって様々です。小学校給食は7月からのスタートです。そして3月から給食がストップしていて、小学校の給食調理室の冷蔵庫にはマーガリンや味噌などが残っているようです。期限が迫っているので、地域の子ども食堂等に出してもいいことになりました。これまで横浜子ども食堂ネットワークの米田さんと連絡を取らせてもらい、それぞれの食堂から近隣の小学校へ連絡をとっていただくようにしてもらいましたが、このネットワークに入っていなくても、ぜひ学校へ連絡してみてください。子ども食堂以外でもぜひご相談ください。無駄に処分となる食材を少しでも減らしたいですね。

 

zoom勉強会

Zoomでの勉強会は学校再開に向けて、ちょっと難しい教育政策の変遷を勉強し、コロナ禍の今、もう一度こども時代をしっかり生きるこども自身の学ぶ力について考えることができました。会場まで行かなくてもいいのでZoom勉強会はいい!コロナ自粛の中で、わたしもzoomに少し慣れました。オンラインにむくことと、むかないことがあることがわかってきました。働き方にも大きな影響が出るでしょう。

事務所に携帯を忘れて自宅に戻ってから気づいてもう一往復しました。せっかく、「寄っちょくれ」さんで山芋のお好み焼きと焼き鳥出来立てをテイクアウトして、ビールのはずだったのにいろいろショック!

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病院でクラスター

金曜日、区別の感染者の状況が出ました。泉区は先週から2名の方が感染され増した。泉区内の病院ではクラスター的に陽性者が出ています。入院患者さんであったり、看護師さんだったり。どんなに注意していても、ウイルスを完全にシャットアウトすることはできません。1日も早いご回復を!と祈るばかりです。

毎日、窓に情報を書いていると退院される方が増えています。緊急事態宣言の解除話が出てくるとちょっとほっとした気持ちになりますが、気を緩めず、この週末も過ごしましょう。

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今やることではない、9月入学

立憲民主党自治体議員のZoom勉強会に参加しました。コロナ禍の中飛び出してきた9月入学についてです。中学3年生、高校3年生にとっては学習内容もそうですし、様々な行事も出来ずに卒業を迎える心配や、その先の入試についてたくさんの心配がありますよ。こうしたお声をいただいています。これにはきちんと応えていかなければなりません。
一方でコロナ対策をしっかり取りながらどう学校を再開していくか、三密を作らないようにしていくか、こどもの不安に寄り添っていくかが、今考えなければならない事だと思います。ここで、25人学級を目指して行ったり、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーを増やすことが進めばいいのにと思いますが。9月入学はもう少し後に、学校だけでなく社会全体で考えるのがいいと思います。しかし、zoom勉強会は便利ですね。会場までいかなくてもいいので時間の有効利用ができます。講師の先生も助かるのではないでしょうか?

麓理恵さんの写真麓理恵さんの写真
ポテトサラダって急に食べたくなります。きゅうりはちょっところっと触感が感じられるようにし、カリカリベーコンがいい塩味を出してくれました。今日食べて、半分は明日。それも楽しみです。

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気分は水森亜土

水森アドさんになった気分で、事務所の窓に特別定額給付金ニュースを書いてみました。書いている時から通りかかった人数人からご質問いただき、飲食店を閉めている人から電話のつながらない苦情をいただき。書き終わるまで40分もかかりました。
でも皆さん最後には「もうちょっとがんばるわ。」と歩いていかれる。頭を下げて見送る。

麓理恵さんの写真麓理恵さんの写真

検察庁法改正案の採決は見送られても、また顔を出してくるでしょう。廃案まで気を緩めてはいけません。三権分立はしっかりと守らなければ!

臨時会終了、さよなら市庁舎・市会棟

第一回定例会臨時会が終了しました。立憲・国民フォーラムは賛成し、新型コロナウイルス感染症対策のための補正予算が決定しました。医療、くらし、経済支援のためです。特に特別定額給付金は、少しでも早くお手元に届くように!詳しくは通信でもお知らせします。そして、これで終わりというわけにはいきません。これまでの審議で、また、私たちの要望で残された課題について第2回市会で!

臨時議会の終了とともに、次回からは新市庁舎へ移るため議場ともお別れです。コロナ対策のためクロージングも市長と議長のご挨拶のみでした。
私が生まれた年に建てられました。新市庁舎の議論の際には「老朽化」の言葉を何度も聞き、自分と重なってしまいました。私はここで10年ほどしか仕事をしていませんが、そんな繋がりでさみしい気持ちでいっぱいになりました。

麓理恵さんの写真麓理恵さんの写真

区別の感染者が報告されました。このところ医療従事者の感染が止まっていません。懸命に看護に取り組んでくださっているのに、申し訳ない気持ちになります。感染していない医療従事者にまで、心無い言葉を投げかけたり、生活の中で排除するような動きはあってはなりません。医療従事者の方々への感謝の気持ちは、自分が感染しないように気を付けることで表したいです。まだまだ気を緩めずに生活しなければいけません。

5/15現在

麓理恵さんの写真

5/8現在

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最後の常任委員会と満福テイクアウト

2019年度分最後の常任委員会開催です。消防局審査は、マスクや防護具の購入予算や消防庁舎の感染防止のための仮眠室整備の予算について。危険を身近に置きながらの日々の活動に感謝です。予算に賛成です。私からは、先日陽性者の搬送に携わった救急隊員の感染が分かりました。明確な感染経路ははっきりしませんが、もし、この時に感染したとしたらどういう状態であったのか、しっかりと検証してほしいということを述べました。職員自身、消防署としての感染防止に常に注意を払っていることはよく理解しています。さらに御自身の家族への感染防止にも気を使われているでしょう。それにこたえるにはマスクや防護区の配備は最低行わなければならないことと思います。

市民局は、特別定額給付金のお知らせや配布までの流れについて審査しました。すでにオンライン申請は始まっています。私は事前に「オンラインはできないけれど、申請書を自分でダウンロードしてダウンロード申請はできないか」と聞きました。郵送される申請書には、すでに世帯主とその世帯に属する人が印字されていますが、ダウンロードでは送られてきた申請書を再度確認しなければなりません。そのチェックと返送の手間を考えるとこの方法は難しいということがわかりました。それは、オンライン申請も同じではないかと思います。そして郵送は5/29からスタートです。コールセンターには50~80台の電話で対応します。一緒に住んでいても世帯が違う場合や、DVや虐待で世帯から離れている人にも届くように取り組んできました。わからないことがあればご相談ください。

満福いずみ食堂控えめテイクアウトの5周年を迎えましたが、中身に控えめではありませんよ!記念のカレーライスと、かわいいく手の込んだデザート、入浴剤のご提供もありました。予定の7時まで外は明るく、日が延びたことを感じます。

麓理恵さんの写真麓理恵さんの写真麓理恵さんの写真

 

 

 

臨時議会議案関連質疑

今日から臨時議会が始まり、新型コロナウイルス感染症対策の補正予算について各会派から質問がおっこなわれ、立憲・国民府フォーラムからは坂本勝司議員(戸塚区)が、質問に立ちました。

・特別定額給付金給付事業 ・旧横浜市立市民病院の活用   ・PCR検査強化事業
・保育所等における感染症拡大防止対策事業  ・横浜市立大学における検査キット研     究開発・実用化支援事業   ・市立学校におけるICT環境整備事業  ・くらし・  経済対策の広報    ・児童虐待・DV対策広報事業  ・生活困窮者への住居確保給付金給付事業   ・新型コロナウイルス感染症対応資金繰り支援事業
・新型コロナウイルス感染症対応商店街等活動支援事業   ・市内観光・MICE関連事業者緊急支援事業  等々

と、すべてにわたって丁寧に市の考えを聞き、わかりやすく素早く対応していくことを中心に提言しました。この中で、認可外保育所や放課後デイサービス、さらに広げて考えれば、介護関連施設などの苦しい運営支援についての答弁は、大変さみしいものでした。国の支援が出なければ、横浜市としても何もできないという状況です。そこで、国に対しても要望を挙げていますが、子育て、高齢者、障がい児者の生活を支えているところが、このままではつぶれてしまいます。このままではいけません。

他の議員の、「なぜ、横浜は人口の割に感染者が少ないのだ」という質問に、林市長は「東京・大阪に比べてインバウンドが弱い(海外からの観光客が少ない)ことが、感染者を抑ええている。」と答弁されました。IR・カジノを作り多くの外国客を受け入れなければ、世界的な感染からは守られるということですね。インバウンドに頼るまちづくりの評価が現れたとも考えられます。とにかくコロナ後、どういう横浜市を作っていくのか市民の皆様としっかり考えたいです。