今やることではない、9月入学

立憲民主党自治体議員のZoom勉強会に参加しました。コロナ禍の中飛び出してきた9月入学についてです。中学3年生、高校3年生にとっては学習内容もそうですし、様々な行事も出来ずに卒業を迎える心配や、その先の入試についてたくさんの心配がありますよ。こうしたお声をいただいています。これにはきちんと応えていかなければなりません。
一方でコロナ対策をしっかり取りながらどう学校を再開していくか、三密を作らないようにしていくか、こどもの不安に寄り添っていくかが、今考えなければならない事だと思います。ここで、25人学級を目指して行ったり、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーを増やすことが進めばいいのにと思いますが。9月入学はもう少し後に、学校だけでなく社会全体で考えるのがいいと思います。しかし、zoom勉強会は便利ですね。会場までいかなくてもいいので時間の有効利用ができます。講師の先生も助かるのではないでしょうか?

麓理恵さんの写真麓理恵さんの写真
ポテトサラダって急に食べたくなります。きゅうりはちょっところっと触感が感じられるようにし、カリカリベーコンがいい塩味を出してくれました。今日食べて、半分は明日。それも楽しみです。

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気分は水森亜土

水森アドさんになった気分で、事務所の窓に特別定額給付金ニュースを書いてみました。書いている時から通りかかった人数人からご質問いただき、飲食店を閉めている人から電話のつながらない苦情をいただき。書き終わるまで40分もかかりました。
でも皆さん最後には「もうちょっとがんばるわ。」と歩いていかれる。頭を下げて見送る。

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検察庁法改正案の採決は見送られても、また顔を出してくるでしょう。廃案まで気を緩めてはいけません。三権分立はしっかりと守らなければ!

臨時会終了、さよなら市庁舎・市会棟

第一回定例会臨時会が終了しました。立憲・国民フォーラムは賛成し、新型コロナウイルス感染症対策のための補正予算が決定しました。医療、くらし、経済支援のためです。特に特別定額給付金は、少しでも早くお手元に届くように!詳しくは通信でもお知らせします。そして、これで終わりというわけにはいきません。これまでの審議で、また、私たちの要望で残された課題について第2回市会で!

臨時議会の終了とともに、次回からは新市庁舎へ移るため議場ともお別れです。コロナ対策のためクロージングも市長と議長のご挨拶のみでした。
私が生まれた年に建てられました。新市庁舎の議論の際には「老朽化」の言葉を何度も聞き、自分と重なってしまいました。私はここで10年ほどしか仕事をしていませんが、そんな繋がりでさみしい気持ちでいっぱいになりました。

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区別の感染者が報告されました。このところ医療従事者の感染が止まっていません。懸命に看護に取り組んでくださっているのに、申し訳ない気持ちになります。感染していない医療従事者にまで、心無い言葉を投げかけたり、生活の中で排除するような動きはあってはなりません。医療従事者の方々への感謝の気持ちは、自分が感染しないように気を付けることで表したいです。まだまだ気を緩めずに生活しなければいけません。

5/15現在

麓理恵さんの写真

5/8現在

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最後の常任委員会と満福テイクアウト

2019年度分最後の常任委員会開催です。消防局審査は、マスクや防護具の購入予算や消防庁舎の感染防止のための仮眠室整備の予算について。危険を身近に置きながらの日々の活動に感謝です。予算に賛成です。私からは、先日陽性者の搬送に携わった救急隊員の感染が分かりました。明確な感染経路ははっきりしませんが、もし、この時に感染したとしたらどういう状態であったのか、しっかりと検証してほしいということを述べました。職員自身、消防署としての感染防止に常に注意を払っていることはよく理解しています。さらに御自身の家族への感染防止にも気を使われているでしょう。それにこたえるにはマスクや防護区の配備は最低行わなければならないことと思います。

市民局は、特別定額給付金のお知らせや配布までの流れについて審査しました。すでにオンライン申請は始まっています。私は事前に「オンラインはできないけれど、申請書を自分でダウンロードしてダウンロード申請はできないか」と聞きました。郵送される申請書には、すでに世帯主とその世帯に属する人が印字されていますが、ダウンロードでは送られてきた申請書を再度確認しなければなりません。そのチェックと返送の手間を考えるとこの方法は難しいということがわかりました。それは、オンライン申請も同じではないかと思います。そして郵送は5/29からスタートです。コールセンターには50~80台の電話で対応します。一緒に住んでいても世帯が違う場合や、DVや虐待で世帯から離れている人にも届くように取り組んできました。わからないことがあればご相談ください。

満福いずみ食堂控えめテイクアウトの5周年を迎えましたが、中身に控えめではありませんよ!記念のカレーライスと、かわいいく手の込んだデザート、入浴剤のご提供もありました。予定の7時まで外は明るく、日が延びたことを感じます。

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臨時議会議案関連質疑

今日から臨時議会が始まり、新型コロナウイルス感染症対策の補正予算について各会派から質問がおっこなわれ、立憲・国民府フォーラムからは坂本勝司議員(戸塚区)が、質問に立ちました。

・特別定額給付金給付事業 ・旧横浜市立市民病院の活用   ・PCR検査強化事業
・保育所等における感染症拡大防止対策事業  ・横浜市立大学における検査キット研     究開発・実用化支援事業   ・市立学校におけるICT環境整備事業  ・くらし・  経済対策の広報    ・児童虐待・DV対策広報事業  ・生活困窮者への住居確保給付金給付事業   ・新型コロナウイルス感染症対応資金繰り支援事業
・新型コロナウイルス感染症対応商店街等活動支援事業   ・市内観光・MICE関連事業者緊急支援事業  等々

と、すべてにわたって丁寧に市の考えを聞き、わかりやすく素早く対応していくことを中心に提言しました。この中で、認可外保育所や放課後デイサービス、さらに広げて考えれば、介護関連施設などの苦しい運営支援についての答弁は、大変さみしいものでした。国の支援が出なければ、横浜市としても何もできないという状況です。そこで、国に対しても要望を挙げていますが、子育て、高齢者、障がい児者の生活を支えているところが、このままではつぶれてしまいます。このままではいけません。

他の議員の、「なぜ、横浜は人口の割に感染者が少ないのだ」という質問に、林市長は「東京・大阪に比べてインバウンドが弱い(海外からの観光客が少ない)ことが、感染者を抑ええている。」と答弁されました。IR・カジノを作り多くの外国客を受け入れなければ、世界的な感染からは守られるということですね。インバウンドに頼るまちづくりの評価が現れたとも考えられます。とにかくコロナ後、どういう横浜市を作っていくのか市民の皆様としっかり考えたいです。

しんどさを自覚して

メディアやSNSで自宅で過ごすいろいろな工夫が出されています。それを利用して子どもと一緒に楽しむのは普段できないのでいいなと思います。

でも、子どもとずっと家にいるのはやっぱりしんどいですよね。誰かに話したい、聴いてもらえれば少しすっきるするという人も多いのではないでしょうか。利用できるものは利用してみましょう。
↓ ↓ ↓
すきっぷ「親子のひろば」は休止していますが、子育てのご相談(電話または来所相談)は実施しています。(火~土曜9:00~17:00) 横浜子育てパートナーがお話を聞き、一緒に考えます。「ただ話したい」でもOKですよ。電話:045-805-6133 匿名でも構いません。#子育て #泉区

特別定額給付金について

特別定額給付金について市民局の説明を受けました。5月12日からマイナンバーカードをお持ちで、マイナポータルにつながっている方は5/12からオンライン申請ができます。私もマイナンバーカードは持っているのですが、これまで必要もなかったので、マイナポータルにつながっていません。これ以外の世帯には5月下旬に申請書が送られます。振り込む口座などを記入したり、通帳のコピーを添付して3ヶ月のうちに送ります。内容確認して給付決定して口座に振り込まれます。早くて6月上旬の振り込みを目指しています。申請書をダウンロードして記入することはできないのかと聞いてみました。郵送される申請書には世帯主と世帯主と生計を共にする人の名前が印字されていますが、ここで、各世帯は事情が様々で一緒に住んでいるから同一世帯というわけでもない間違いが発生する。それをチェックする作業は台帳との突合が必要のため、大都市横浜では難しいということでした。・・・だから、世帯主に給付する考えではなく、一人一人に給付するようにすればよかったのにと思います。時間がかかり申し訳ありません。

金曜日は区別の感染者が出されます。泉区は先週より3人増えました。ここ数日新たな感染者は一桁で推移していますが、ここで気を緩めずにいたいものです。
お亡くなりになられた方の御冥福申し上げます。感染者の方々の1日も早いご回復をお祈りいたします。

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自粛が続く中で

GWが何となく終わり、緊急事態宣言は継続です。まだまだ予断を許さない状況で、我慢の日々が続きます。そうしたHome Satyの毎日の中で、FBでいろいろなバトンが渡されています。「幼少のころの写真をアップして」とか、ブックリレーで7日間本を紹介したり。誰が発信し始めたのかなと思いをはせていますが、「不幸の手紙」よりずっといいです。そして、決して得意でないことに関してのバトンが回ってきました。

お家ご飯を紹介するバトンが回ってきてしまいました。

今夜のご飯
・CO-OPのおかわり餃子焼いただけ
・人参と絹さやのナムル
・オイキムチ三歩手前
・切っただけトマト
・カブの酢漬け
・卵泳ぐ和風わかめスープ

野菜は全部泉区産。白いお皿も共働舎で購入しました。

ということで、冷凍食品がメインという荒業を披露しました。でも、これはおいしいです!そして、バトンは岸部都県議に渡しました。

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テイクアウトその4

GW中ですが、コロナ対策支援のいろいろをまとめようと事務所仕事の一日です。国・県から中小事業者や個人事業者向けの支援がいろいろ出されていますが、どれも申請に大変時間がかかります。どれが当てはまるかわかりにくい、書類が多い、電話がつながらない、等々ご意見をいただきます。横浜市の12から行われる補正予算の事業には、こうしたお声にこたえるための窓口設置も含まれていますが、一日も早い支援につながらなくてはいけません。

同様に生活支援。特に特別定額給付金(10万円)についても、すでに配られている市町村もあれば、横浜市は規模が大きいため、郵送の準備を鋭意進めていますが、まだ先になります。今すぐ必要という人もいるはずです。どうぞご相談ください。

テイクアウトその4
弥生台の焼肉モーリーのカルビ弁当。ちょっとお高めでしたが、柔らかカルビに目を閉じながら噛みしめました。野菜もたっぷりです。さらに昨日のポテトサラダと味噌汁で、お腹いっぱいです。
お家ご飯が多く、もちろん作る時間もありで、ちょっと食べてるなぁと思っていたら、その結果が見事に数字に表れていました
お昼前にJAハマっ子中田店に野菜購入に出かけたら、入場制限で外に行列ができていました。お店の人はカゴを消毒しながら中の様子を見ながら入店を促し、笑顔で(マスクしてたけど笑顔)いてくださったことが心強く感じました。

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感謝

緊急事態宣言の延長を受けて、林市長のメッセージが出ました。市立学校の臨時休校は5月31日まで延長になります。また、子どもや保護者の大きなため息が聞こえてきます。計画的に部分投稿をすることなども考えていったほうが良いのではないでしょうか?

9月入学の声が聞こえます。世界基準に合わせていくことが今後必要になってくるでしょう。でも、そのためには社会全体の変革が必要です。今、十分な議論なしで走ってしまうことには問題を感じます。今、学べていない子どもたちを、部活動の試合を、行事を我慢している状況をどうしていくかという直近の課題に向かうことを優先させてほしいと思います。

立憲・国民フォーラム横浜市議団でこの状況で働いてくださっている皆さんに感謝の気持ちを表します。子どもたちの保育に関わってくださっているみなさんにも感謝してます!感謝の気持ちが、これまでに出した要望書や、補正予算審議できちんと形になるようにします!GW 中も本当にありがとうございます。

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