緊急事態宣言が出ました。

神奈川県に緊急事態宣言が出されました。コロナ対策本部会議が開催され、資料が送られてきましたので、一部抜粋でおしらせします。

・新型コロナウイルス感染症患者の入院医療機関
今後の患者増大を見据えて、入院が必要な新型コロナウイルス感染症の陽性患者を受け入れるための病床を、市民病院など、市内の医療機関の協力で約500床の準備を進めています。

・軽症患者・無症状病原体保有者への対応
新型コロナウイルス感染症の陽性患者のうち、無症状・軽症者については、 自宅のほか、宿泊療養施設として、移転後の現市民病院を活用して受け入れま す。まずは約 200 人の方の受け入れを想定しています。
また、宿泊療養施設をなるべく早期に確保するため、公的施設や民間施設等 に対して調整を行っています。

医療崩壊を起こしてはいけない、医療従事者の頑張りだけに頼っていてはいけないと以上のようなかながわモデルといわれる対応を横浜市もとっています。

そして、毎日、その日の感染者発生の状況をメールで各議員に知らせてくれますが、今日の感染者の中に、30代女性で妊娠中の感染が確認されました。その影響もまだわからず、薬の副作用も心配で、どれだけ不安の中にいらっしゃるかと思うと、胸が苦しいです。

昼時間に横浜公園を通ったらチューリップが迎えてくれました。一緒に眺めてください。

麓理恵さんの写真麓理恵さんの写真麓理恵さんの写真麓理恵さんの写真麓理恵さんの写真

 

 

 

 

情報です

昨日「横浜市新型コロナウイルス対策本部会議」が開催され、その情報が送られてきました。わかりにくいとは思いますが、抜粋で載せます。詳しくは横浜市のHPをご覧ください。

〇 市内の新型コロナウイルスの状況について

1 市内の患者発生について(本市公表 4月2日時点)
(1) 発生件数
39 件 (うち退院 10 件、死亡1件)※4/3 12人発生 合計51人 ふもと追記
(2) 患者の状況
重症 3 人 死亡 1人
中等症~重症 1人 退院 10 人
中等症 0 人 調査中 1 人
軽~中等症 5 人
合計 39 人
軽症 18 人

2 相談件数(4月2日時点)
(1) 新型コロナウイルス感染症コールセンター
13,533 件※ (2/10~4/2)
※この1週間は1日あたり約330 件で推移、前週と比較して約27%増
(2) 新型コロナウイルス感染症帰国者・接触者相談センター
8,697 件※ (2/10~4/2)
※この1週間は1日あたり約240 件で推移、前週と比較して約43%増

 

〇 本市が主催するイベントや市民利用施設等の中止・閉館について

■4 月13 日以降の基本的な考え方
・現在の状況認識を踏まえ、市民局所管の市民利用施設は、ほぼ全てが屋内施設であり、感染リスクにおける①密閉②密集③密接の3条件のクリアが困難である。
・ゴールデンウィークは、各施設ともイベントが多く、大人数が集まるため、少なくとも休館期間は、5月6日(GW最終日)まで設定すべきと考える。
当面の間、休館を継続すべきと考える。
⇒ 当面、5月6日まで、休館を継続する

もう、すべて休館です。しかし、市営バス、地下鉄は平常通りです。

 

 

休校延長決定

あー、新学期から学校再開!と思ったのに、やはり20日までの休校が決まりました。入学式、始業式は実施されます。
緊急受け入れは、全学年でやってほしい、少なくとも4年生はついこのあいだまで3年生なので受け入れてと伝えていました。以下の通知の赤字部分が反映で来たところです。新1年生が心配です。いやいやみんな心配です。放課後の居場所も心配です。
そして今回は登校日が設けられています。(一部抜粋です)

1 休業の期間
令和2年4月8日(水)から4月20日(月)まで ※上記期間は、部活動や小学校における特設クラブも実施しないこととします。

2 緊急受入れの実施について
休業期間中、保護者の就業等の事情やその他の家庭での対応が困難な場合について、各学校で児童の受入れを行います。

(1) 実施期間 令和2年4月8日(水)から4月20日(月)の期間のうち土日を除く日       ※特別支援学校においては、スクールバスを運行します。

(2) 実施時間 各学校の通常の課業時間に準じます。
※小学校においては、14時30分までを原則としますが、学校の状況に応じて放 課後事業と調整のうえ柔軟に設定してください。

(3) 対象
小学校1年生※から小学校4年生※の児童 ・特別支援学校の児童生徒(小学部、中学部、高等部全学年) ・個別支援学級の児童生徒(小中学校全学年) ・保護者等から障害等により支援が必要であることや、休業の長期化等により児童生徒の身体面・情緒面の不調につながっていること、その他家庭の事情などを理由として、受入れの申し出があった小学校5・6年生の児童及び中学校全学年の生徒
※小学校1年生については、学校に初めて通うことになるので、緊急受入れを利
用する場合、発達の段階等に応じて、原則、保護者等が送迎を行うなどの配慮
をお願いします。
※小学校4年生については、3月に実施していた緊急受入れの際、小学校3年生
として対象となっていたことから、今般の緊急受入れについては対象としてい
ます。
※特別支援学校の新入生については、臨時休業中であっても必要に応じて介助等
の仕方を保護者等と共有し、安全な学校生活を送れるようにしてください。
それが終了した時点からスクールバス等の単独での乗車を可能とします。

4 登校日について
児童生徒の健康状態や、家庭での学習状況を把握するとともに、学校からの連絡事項を伝 えるため、登校日を設定してください。詳細については、別途通知します。
(1) 実施日
4月14日(火)から4月20日(月)の期間に、児童生徒一人あたり週に1日程度設ける こととします。
※特別支援学校においては、スクールバス等通学の状況や各校の事情等を踏まえて、適 切に設定してください。
(2) 登校日の配慮事項 「3つの条件が同時に重なる場」を避ける工夫をお願いします。授業は行わず、給食・昼食は なしとします。(特別支援学校においては、通常給食を実施する学校は給食を実施します)

5 校庭開放について
児童の居場所の確保及び健康保持、運動機会確保のために校庭開放を行うことと します。実施予定の報告等、詳細は別途通知します。

学校再開危うし

新年度を迎えて、最初の投稿です。

東京での新型コロナウイルス感染症患者が増えている中で、学校の再開も危うくなってきました。教育委員会とそれについての話をしました。

再度休校になった場合の緊急受け入れは、全学年にするべきだということを申し上げました。新一年生は、突然緊急受け入れで、子ども自身もわけわからなく、かなりの配慮が必要です。新4年生は3月まで緊急受け入れされていた3年生なので、ぜひ引き続きと要望しました。新5・6年生も様々な事情を抱えている場合は柔軟に受け入れをするべきです。これは、3月の休校の時にいろいろなご意見をいただきました。

ところで、3月1か月間子どもたちが休校した効果はどう判断すればいいでしょう。子どもの動きを止めることが効果的なのか、大人の動きを止めることが重要なのか、この1か月で答えは出たように思います。

そのほかに、昨年の台風や大雨の際の学校の対応についても確認しました。台風や大雨は急におこるものではなく天気予報なので、事前の対応が取れます。しかし、学校の対応は登校する朝の7時時点の警報発令で休校にするかどうかの判断をします。昨年は交通関係が前日に計画運休を発表しました。こうした世の中の動きと合わせて、学校の対応も考えていかなければなりません。

それにしても、1世帯マスク2枚(布製)は衝撃的でした。感染拡大から1か月たってこれか!外出抑制と現金支給がリンクさせることを望みます。そして早く!

川と道

12月に「裏の川に草木が生えて、自分たち高齢者ではどうにもできない。きれいにしてほしい」と要望を受けていた地元の村岡川が綺麗になりました。写真のように狭くなっていた河幅が広がりました!「きれいになったから見に来てよ」の声をいただいていたので行ってきました。あれ、すこしカーブしていたんだということがわかりました。

麓理恵さんの写真麓理恵さんの写真

麓理恵さんの写真麓理恵さんの写真

また、立場から旧深谷通信所跡地に向かう途中の萩丸交差点の改良がほぼ終わり、明日午前中に、戸塚方面・立場方面それぞれの右折レーンが開放です。長い時間を要しましたが、地域の方のご理解もあって完成です。私は、以前この交差点を右折して罰金を払いました。懐かしい思い出になっていきそうです。この交差点改良に熱心に取り組んでいらっしゃった故中島けんご市議も喜んでいらっしゃることと思います。

 

 

 

 

 

横浜市立学校4月から再開

週末の外出自粛要請が出ている中ですが、4月からの横浜市立学校再開について、取り急ぎお知らせします(一部です)。私は、新学期から短い時間でもいいから何とか学校再開してほしいと要望していました。ほっとしましたが、まだまだ予断を許しません。

教育委員会では、今後、長期的な対応が想定される状況の中で、保健所の知見を踏まえ、感染症対策を徹底することで、短時間での教育活動の再開をすることとしました。

1 教育活動の再開について
(1)小学校、中学校、義務教育学校
令和2年4月8日(水)~4月30日(木) 半日程度(4校時まで)の短縮授業
※ 通級指導教室は4月30日(木)まで指導を行いません。
(2)高等学校及び附属中学校
令和2年4月8日(水)~4月30日(木) 時差通学を実施した上での短縮授業 ※ 定時制は学校の実情を踏まえた対応
(3)特別支援学校
令和2年4月8日(水)~4月30日(木) 半日程度の短縮授業
※ 訪問籍、分教室、院内学級等は学校の実情を踏まえた対応

5 給食及び昼食について
小学校及び義務教育学校前期課程、特別支援学校の給食は、基準献立を4月 13 日(月) より実施します。なお、独自献立については、各学校の計画に基づき実施をしてください。 中学校及び義務教育学校後期課程における昼食は、4月8日(水)以降で、各学校の事前の計画に基づき実施してください。

6 部活動について
中学校及び義務教育学校後期課程において部活動を実施する場合、活動日数は各部、 週3日以内とします。活動時間は、帰りの会や清掃終了から2時間以内として、その後は 完全下校とします。土日に実施する場合は、いずれか1日を活動日として、3時間以内の 活動としてください。また、朝練習は実施しないこととします。
なお、実施に際しては、感染拡大防止の措置を講じてください。小学校における特設クラブ等についても、これに準じます。

7 児童生徒、教職員、支援員等が新型コロナウイルス感染症と診断された場合について
学校にて把握した状況等について速やかに教育委員会に報告してください。教育委員会 では、「学校内における活動の様態」「接触者の多寡」「地域における感染拡大の状況」な どを考慮し、保健所と十分に相談した上で、「感染した児童生徒、教職員、支援員等及び 濃厚接触者の出席停止・就業禁止」や「当該校の全部又は一部の臨時休業を実施」につい て判断します。

志村けんさんが新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられたことは、大変ショックなニュースでした。「首都封鎖」というニュースも流れました(その予定はないとされましたが)。落ち着いて過ごしましょう。しっかり食べる、休む、適度に運動する。ちょっと我慢する。

波乱の中で第一回市会定例会終了

午後から、運営委員会があり、団会議があって、最終の本会議に臨みました。ほぼ満員の傍聴席も緊張の様子が伝わってくる中でスタートしました。

会派からは、有村俊彦議員(鶴見・3期)が予算案の修正動議を提案しました。カジノ推進費4億円を財政局の予備費に入れてしまい、カジノ反対の意思を示しました。藤崎浩太郎議員(青葉区・3期)が、反対討論に立ちました。

採決が始まろうとしたとき、傍聴席から大きな声があちらこちらで上がり、会場は騒然となり、運営委員(私も)が議長席に集まり、急遽今後の対応を相談しました。とにかく一度休憩に入り、退場命令を出した方々には出ていただくようにしようと決めていったん休憩になりました。ここから、二時間以上止まってしまいました。その間に再度運営委員会を開催し、この後の進め方などの確認など、議会局も大変です。きちんと法律や規則に照らし合わせて進め方に問題がないかなど調べてもらいました。

再開しても、ヤジがあり、また、退席者が出るという状況の中採決が行われ、残念ながらIRカジノ推進費を含む2020年度予算は成立しました。議会構成から考えて、こうなることは目に見えていたわけですが、新型コロナウイル感染症対策や、昨年の台風被害からの復旧などやるべきことがあるし、今急いでIRの区域整備計画づくりに改心していかなくてもいいのではないかと。

波乱の中で閉会した第1回市会定例会でした。その後、再度新市庁舎での運営について運営委員会が行われましたが、もう、私の頭はほとんど回っていない感じでした。すべての収量は21時15分。お疲れさまでした。

 

予算特別委員会採決

2月27日から予算特別第一・第二委員会が交互に開催され、私も教育委員会へ質問をしてきたことは、ここにもお知らせしたとおりです。今日は、午後から第一・第二特別委員会ごとに採決が行われました。議員になって初めて予算案に反対の立場で臨みました。第一委員会に付託されている都市整備局関係の予算にカジノ推進費4億円が含まれているからです。ここだけ、ここだけが反対なのです。そのために全体を反対することは大変心苦しいです。

明日の本会議でも初めて、予算全体に反対の立場で臨むことになります。

子どもたちをよろしく

この映画を観たくて、朝からジャックアンドベティへ行きました。しっかりマスクをして、人と離れて(会場には12.3人しかいないけど)観ました。ギャンブル依存症、いじめ、自殺、性的虐待、家庭内暴力、デリヘルの仕事。余りにもきつい内容でどこにも出口が見えない作品です。日曜日の朝9時過ぎから観るのには覚悟が足りませんでした。帰り道の公園に桜が咲いてなかったら・・・

「オリンピック、カジノ、万博。  浮足立つ世の中の片隅で

自分を追い詰め  さまよう子どもたち。

こんな日常を許しているのは、 誰なのかー。」

「子どもたちをよろしく」のメッセージを受け止められるか、子どもの問題ではなく社会の問題だということを改めて刻みました。

麓理恵さんの写真麓理恵さんの写真

 

受任者とは

風が強い中でしたが、いずみ野駅前でカジノ住民投票の受任者集めに立ちました。山崎誠衆議院議員、市民の会のお二人、秘書さんと5人の活動でしたが、1時間で20人を超える方が受任者として登録してくださいました。この「受任者」に登録するということは、それほど難しいことではなく、まずは、自分が住民投票してほしいという訴えを署名という形で書けるということです。さらに、ご家族やお知り合いの声を無理のない範囲で集めるということをしていただきます。しかし、それを十分に説明しないで、とにかく名前だけ書いてもらうという活動ではいけないと思っています。それでも、その説明に耳を傾けて受任者になってくださる方々に、心から感謝を申し上げます。

麓理恵さんの写真麓理恵さんの写真

その後気になっていた電柱の移動設置を確認しました。私自身もなぜここに電柱があるのと思い、土木事務所に連絡したり、地域からも危ないという声をいただいていました。知り合いの前議員で東電社員に戻られた方にも連絡するなどいろいろ動いて、無事に移動されました。

麓理恵さんの写真麓理恵さんの写真

外の活動が気持ちいいです。ポスティングに歩くと色とりどりの花が目を楽しませてくれました。ポスティングの際は、一枚ずつ念を込めてポストに投入です。「読んでください!!!」

麓理恵さんの写真