若い教職員、奪われた命

朝は弥生台駅前で活動したのに、写真を撮り忘れて、とりあえず朝ごはんを写真に収めました。

麓理恵さんの写真
蒸し暑くなりましたが、牧山ひろえさんは商店街など歩き、みずおか俊一さんは横浜へ来てくださいました!青年委員会の集まりで挨拶され次に向かって出かけられました。もう一歩もう一歩です。
青年委員会では、楽しくゲームをしたりくじ引きがあったりと、先生たちが若者に戻るひと時でした。わたしは若者に戻れませんでした。戻れない私からは「子どもの未来にかかわる仕事に就いた皆さんは、子どもたちに堂々と『先生は、みんなの将来のために考えて選挙に行ったよ』と伝えてほしい」と話してから抽選のくじを引きました。

麓理恵さんの写真麓理恵さんの写真麓理恵さんの写真麓理恵さんの写真

笑顔いっぱいで参加している若者がいる一方で、アニメづくりを仕事にして真剣に仕事をしていた若い人たち33人が、放火という卑劣な行為で、無残にも命を落とす事件が京都で起きました。黒煙と炎が噴き出すあの建物の中で、どれだけ怖い思いをして、どれだけ無念の思いで絶命されたかと思うと言葉がありません。心からご冥福をお祈り申し上げます。そして重傷を負って入院されている皆様のご回復を願っています。

動機が分かったところで戻ってこない命です。悔しいです。許すことはできません。それでもしっかりと動機を解明して、それが社会の中で孤立して引き起こされてはいなかったかと見直すことは、「自己責任」ですべてを片付けてしまう今の風潮の中では必要なことではないでしょうか。次の加害者を生み出してはいけないという思いで考えていきたいです。