防災拠点訓練

中田中防災拠点訓練に自治会班長ですので、情報班として参加しました。避難者の受付をしてみて、カードの記載項目に工夫が必要ということがわかり、お伝えしました。後半は体育館で一人分の居場所をテープで作る作業です。実際は避難者がいる中での作業で大変だろうと思います。出来上がったスペースにみんな座って狭さ(?)を実感です。私からは、あらかじめ、女性更衣室や授乳室の掲示用用紙を準備しておくことで、必要なんだと気付けるのではないかと提案させていただきました。

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他の訓練も見て回り、最後に非常食をいただいて解散しました。繰り返し行うことが何より重要ですね。

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午後はこれです。自由民権会議@神奈川というグループの総会でカジノ誘致反対の緊急アピールが取りまとめられました。
そして、この時に狙ったわけではないのです、講演者は藤木幸夫さん!横浜港の歴史を知った上で将来を語っていただきました。体を張ってカジノ誘致を止めるという言葉があつい!

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ピースウィーク

昨日からの予算要望取りまとめ作業に参加し、地域のご相談対応をして、原稿作りをしてと事務所を出て、次の戸塚での会議にと地下鉄降りたら思い出した。

そうだ!戸塚地域連合でのピースウィーク活動だ!こうして予定を飛ばした時のいやーな汗をたっぷりかきながら、少しですがお手伝いしました。

広島長崎の原爆投下された日を正しく答えられる若者が減っていると言います。もっと思いを込めて活動に参加したかったのに申し訳なかったです。連合の皆さんが戸塚駅で熱心に活動されていました。ありがとうございました。

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要望書とりまとめ作業

今朝は緑園都市駅前からスタートです。やっぱりIRカジノ誘致反対の立場での話になります。誘致を決めてから、18区で説明を行うのは順番が違う。市長だけが決断すべきではないと思います。

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午後から、会派の来年度要望書をまとめるために勉強会で集まりました。3期までの方が中心で仕事をする仕組みになっていて、4期になった私は、出かけて言いて、自分の言いたいことを言わせていただき、皆さんの努力に感謝しています。
九州北部の大雨の被害が甚大で、映像を見るだけで身がすくんでしまいます。お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りします。

 

 

 

道志村横浜水源林視察

昨日のふもと理恵夏祭りの疲れが残る朝でしたが、運営委員会に出席した後、水道関係者から、ぜひ見てほしいと言われた道志水源林へ出かけました。私たち横浜の大切な水源と水源林。まとめを報告します。

➀横浜水道の源である道志水源林
横浜市の水源、道志川が流れる山梨県南都留郡道志村にある横浜市水道局が保有する水源林を視察しました。道志村は降雨量が多く、また豊かな森林にも恵まれています。大正5(1916)年に横浜市が山梨県から山林を購入して以来、100年余にわたり極めて良質な水を横浜市民に安定供給しています。水源林は、雨水をたっぷりと吸収し、良質な地下水に浄化するとともに洪水を調整したり土砂の流出や渇水を防ぐ機能(水源かん養機能)を持っています。道志水源林の約27%を占める人工林は、植林後の手入れが不十分だと保水能力が低下するとのことです。しっかりと下草刈り、間伐等、森林の保護育成作業を行い、横浜市民の命の水を守るために保全管理に努めなければなりません。・・・

②リニア中央新幹線遠野トンネル工事発生土処分予定地
JR東海がリニア中央新幹線での藤野トンネル工事の建設発生土処分地として、道志川の近くにある、採石場跡地2箇所を活用する計画を明らかにしていますが、横浜水道の独自水源である道志川水系鮑子取水ぜきの上流に位置することから原水水質への影響が懸念されています。現在、いくら浄水技術が発達したとしても、原水の水質管理は非常に重要であります。大雨など予期せぬ自然災害において、建設発生土が川に流入し、水質が悪化した場合は取水停止という事態にもなりかねません。水は生命の源です。想定外の事態を絶対に起こしてはなりません。横浜市民の命を守る大切な水源に悪影響がないよう、発生土および処分地周辺の水質の日々徹底した検査をするように関係機関に徹底した対応を求めていきます。

③青山沈でん池
青山沈でん池はいわゆる横浜水道最初の関所です。ここから道志川上流1km先にある鮑子取水口から水を取り入れ、青山ずい道を通り排砂地に送られます。まずは水量の調節と砂や落葉などを取り除きます。次に混薬水路に送られ、通常はそのまま通過するとのことですが、降雨など水がひどく濁った時などは凝集剤(PAC)を加え、自然の力で薬品と水が混ざる仕組みになっているこの場所を通過し、沈でん池に送られます。約9時間をかけてゆっくりと水中の濁りを沈でんさせ、高低差を利用した自然下流方式でトンネル(ずい道)や管路により1日172800㎥の水が、約29km先の旭区にある川井浄水場に送られています。明治30年以来(現在の形になったのは大正4年)、道志川の水を横浜に送り続けているということです。私たちは蛇口をひねれば良質な水が飲めることを当たり前に思いがちですが、今も生かされている先人たちの技術や良質の水を供給したいという思いが100年以上引き継がれているということにあらためて感謝するとともに後世にしっかりと引き継ぐための取り組みも進めていかなければなりません。

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ふもと理恵夏祭り

歌舞伎の練習のせいだと思いますが、太もも内側が筋肉痛です。
今朝は少年野球の秋季大会開会式、葛野スポーツクラブのグランドゴルフ大会。これには子どもも参加してほしかったけど、0人で残念。

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ふもと理恵夏祭りが無事に終了しました。飲んで食べて、踊ってしゃべってでしたが、あっという間に食べ物が売り切れてしまい、お腹いっぱいになったでしょうか?さまざまなパフォーマンスを楽しみ、カジノ反対のお声もたくさんいただきました。「石巻の物品を買いに来たよ」と今年は完売です。積み木コーナーでは山崎誠衆議院議員が一番楽しそうに遊んでおられましたし、ぎこちなさすぎる盆踊りで笑いを取ってくださいました。
みなさん、ありがとうございました。パワーいただきました‼️

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夏も終わりか?

いずみ歌舞伎の練習に、いつものの堀内先生はじめ、歌舞伎役者の嵐先生、中村先生もお越しくださり、みっちりお稽古をしていただきました。大体の踊りの不利は覚えたものの、いわゆる「型」になっていないようで、細かいご指導を受けました。丁寧に教えていただきその遠いやっているものの、先生方が何か違うと首をかしげてしまわれます。申し訳ない気分になります。

暑いけど夜には風が少し涼しくなっての夏祭り。提灯が綺麗です。

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横浜へのカジノ誘致の撤回を求める緊急要請 提出

昨日は弥生台で今朝は中田で駅頭活動をしましたが、その8割はカジノを含めるIR誘致表明に反対の立場で話しました。そして今日午後に誘致撤回を求める要請文を渡しました。4月の統一地方選もカジノはいらないという立場で訴えてまいりました。林市長の記者会見では、横浜には観るべきところがないとないと受け取れる発言があり、これまで文化観光に力を入れてきた職員の皆さんは、どのように受け取ったでしょうか。横浜の将来的財政に危機感を覚えているという発言も違和感を感じました。だからこそ、知恵を絞って中期4か年計画を立てながら将来展望をみてきたのではないでしょうか。

要請文全文を載せますのでご覧ください。

2019 年 8 月 23 日
横浜市長 林 文子様

横浜へのカジノ誘致の撤回を求める緊急要請

立憲・国民フォーラム横浜市会議員団 団長 今野典人

昨日 8 月 22 日、林横浜市長は、横浜へのカジノ誘致を記者会見において表明した。 横浜市はこれまで、我が会派が主張してきた市民の声を聞くための市民アンケートや、ハーバーリゾート構想等のカジノ に代わる市民のアイデア・意見の検討を実施していない。こうしたなか、市議会への説明も経ず、突然、市の未来を大き く左右する重大な政策決定を表明したことは議会軽視と言わざるを得ない。我が会派は、明確にカジノ誘致反対の立 場に立ち、林市長に対し、カジノを横浜に誘致するとした判断を速やかに撤回するよう、緊急要請する。

表明記者会見において、市民に対する裏切りではないかとの記者の質問に林市長は「裏切りではない」と回答したが、 2017 年横浜市長選において林市長はカジノ誘致について「白紙」と明言し、選挙公報にもカジノに関する言及は一切 なかった。国論を二分するカジノ誘致の是非について明確に公約することなく当選した市長が、多くの不安と反対の声が 市民にあることを知りながら、一方的に「白紙」を撤回することは、「白紙」が意味するもう一つの誘致断念との選択肢を 期待し投票した市民にとっては、まぎれもない裏切りとさえ言われている。「横浜は山下埠頭へのカジノ誘致を決めた」と 表明した林市長の姿勢には、カジノ誘致に関して市民に寄り添うことなく民意を見誤ったと厳しく指摘せざるを得ない。

横浜は開港以来、賭博による様々な弊害から市民生活を守るため努力を重ねてきた港町である。その努力のもとに 健全に産業が育成するなか、行政が財政力向上を理由に自ら賭博場を誘致し、人々の不幸によって利益を得、その 利益を市民福利の原資とすることを口実に賭博を推奨すれば、それは賭博によって生活を支えることの全面容認につな がり、後世に巨大な禍根を残すことは必至である。

カジノは、現在既に、全国民の 3.6%も患者がいると厚生労働省により推定されているギャンブル依存症を新たに生 み出す施設となり、治安の悪化や風紀の乱れ、青少年の健全な育成へ悪影響を及ぼす懸念が絶えないものである。ま た、世界では、カジノが付帯するIR運営には失敗例もあるなかで、カジノ経営の安定性には定量的なエビデンスも示さ れておらず、事業継続性に確証が得られているとは言えない。昨日の記者発表資料によれば、あらたに公表された市増 収効果の数値も、平成 30 年度決算速報値である法人市民税の総額約 620 億円を上回る 820~1200 億円との 規模が示されており、カジノ誘致後の横浜は、もはやカジノ無しでは市政運営が成り立たなくなることが容易に予測され、 横浜の健全な歴史を根底から覆し、後戻りの出来ない重大な事態を招くことは明白である。

我々、立憲・国民フォーラム横浜市会議員団は、横浜へのカジノ誘致には断固として反対する。そして今後、横浜市 のカジノ誘致に関する事業についてはこれを阻止していく。

山下埠頭の再開発については、カジノを含まない、進取の精神で明るい未来を切り開いてきた市民の求める、横浜の 歴史文化と風土にふさわしい、さわやかな港の姿をこそ模索していくべきである。

横浜は1859年の開港から160年間、我が国が開国し西洋文化を摂取する玄関口としての名誉ある地位を与えら れ、先人たちはその名誉を守るため労を惜しまず努力を積み重ねてきた。我が会派は、その横浜の先人たちの努力に感 謝し、習い、報いるため、真に取り入れるべき西洋文化をこそ横浜に取り入れていく。そして、市民不在の市政には断固 反対し、林市長に横浜へのカジノ誘致の撤回を強く求め、住民投票の実施も視野に入れながら、カジノ誘致を阻止するため、あらゆる方法で民意を問う行動を起こしていく決意である。

改定入管法を学ぶ

「いのくら」(県民のいのちとくらしを守る共同行動委員会)の総合分科会が行われました。今回は、改定された入管法について少し勉強することができました。

現在の移住労働者の方は、①在留資格を持つ人②オーバーステイ③技能実習④難民・難民申請中と大まかに分けられます。今回の入管法改定の中で、この技能実習生の処遇については国会でも大きく話題になりました。今回はの改定で新たな在留資格として特定技能1号2号ができました。これまでの技能実習生として5年、そこから特定技能1号で5年、この10年間は家族帯同はできません。また、国は「移民政策ではないから、労働力として10年経ったら帰ってもらいます。入れ替えするので在留管理も強化します。」としています。そう、働く一人の人間ではなく労働力なんですね。そしてこっそり永住許可ガイドラインの就労要件5年から、技能実習5年と特定技能1号の5年間合計10年間をを外しています。実習だから就労ではないということだろうか?永住権を取ってしまうと移民政策になるからだろうか?海外の人と遺書に働き生活することで、多様な柔軟な日本の未来が見えてくるという考えはないでしょうか。

このほかに、外国籍や外国につながる生徒が多い県立鶴見総合高校の今の課題や、信愛塾の取り組みが紹介されました。現場で学びや生活を支える人たちがいることにほっとするけど、どれだけ大変か。
ボーッとして飲み物買ったら熱いお茶が仕方なくカルピスも買いました。チコちゃんに呆れかえられる!

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復興支援視察2

復興支援視察二日目の最初は、マグロやカツオの漁獲高誇る港町気仙沼に欠かせない超低温冷蔵庫に入れてもらいました。ここも観洋ホテルさんの系列だから冷凍庫の中にまで入れていただけました。マイナス55度の世界でないとカツオは黒ずんでくるそうです。震災で漁港ふきんの関係施設も壊滅的な被害を受けましたが、こうして復興が進んでいることがわかります。基幹産業は復興しなければ、生活は成り立ちませんから。

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海岸線は防潮堤で囲われて、海が見えなくなりとちゅうアクリル板の窓をつけています。東京オリンピックが決まり建設業者が一気に減ってしまったというお話もうかがいました。

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次は南三陸に向かいました。南三陸の中心地にある市民遺構の高野会館は結婚式場でした。(ここも観洋ホテル系列)震災当日は3階の式場で200人以上のシニアの皆さんが演芸発表会をされていました。会館責任者の判断で屋上に避難して全員が命を守りました。そこから見えるあの南三陸の防災庁舎は、周りがかさ上げされているので近くで見ると3階部分しか見えません。

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午後は大川小学校へ。一年半ぶりに語り部の佐藤さんにお会いしてお話を伺いました。学校関係者は是非一度訪れて学んでほしいと思います。

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今回の視察も塩釜地協の小田島さんが随行してくださり、当時の、これまでの、今の話をしてくださいました。今回出会った全ての方から「来てくれてありがとう」「自分の命を守る」という共通した言葉をいただきました。横浜へ持ち帰ります。そして何度も訪れたいと思います。
また、参加された教職員の皆さんがそれぞれの学校で仲間や子どもたちにたくさん伝えていただきたいと思います。

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視察の途中で飛び込んできたニュース。林市長まもなくカジノ誘致表明!えっーーーー!

 

 

 

 

復興支援視察1

気仙沼市にやって来ました。年2回行われる浜教組被災地視察です。8年5か月が過ぎてもこの復興支援視察を続けていることは、本当に素晴らしいです。

気仙沼市震災遺構となった元向洋高校は水産高校として有名です(現在は別の場所にこうしゃがあります)。3月10日に開館してすでに5万人の来訪者がありました。教室に突っ込んだ車や校舎の間に流れ込んだ車も遺構としてそのまま展示されています。案内してくださった方からは生徒や教職員の命を守るための避難の様子を伺い、最後には三人の地元の人のストーリーが映像で紹介されます。中学三年生の被災で10日遅れた卒業式の答辞は、震災と津波に打ちのめされながらもなんとか前を向いて成長して行く決意を述べていて、それを支える大人でありたいと思うものでした。

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バス移動で見る車窓はあちらこちらでかさ上げ作業が行われている様子です。

ホテル観洋に着いてからは、ホテルの支配人さんの体験やそこからくる様々な教訓をお話しいただきました。海に近いものの被災を免れたホテルは、避難者の受け入れや、報道関係者の基地になったそうです。今回の視察はこのホテル観洋さんのご尽力で出来上がっています。バスを出していただき、お話をしていただき、明日もいくつかの場所を案内していただきます。

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今回は親子連れでの参加が6組あり、お子さんの年齢によっての感想も聞くことができました。
明日もみなさんと一緒に学びます。