身の丈発言

下飯田駅前で市政報告した後、山崎事務所の30歳前半の若い秘書さんと朝コメダしながら、ラインペイの使い方を教えてもらいました。そうしたら「最近、現金で支払うと損した気分になります。お金を持ち歩きたくないです。」と言う。そうなんだ。朝からびっくりしました。必死で食らいついていきたい年頃です

麓理恵さんの写真

「身の丈に合わせて…」よく使われる言葉です。でも、大学受験を控えた生徒たちにはどのように聞こえたでしょう。貧困家庭が減っていない中で、いろいろなことをあきらめずにチャレンジできる環境を作っていくことが貧困の連鎖を断ち切り、将来を担う子どもたちをそだてる。これが政治家が目指す社会ではないでしょうか。この言葉を出してしまう大臣の資質に大きな疑問を感じます。あまりの社会的反応の大きさに、今回は大学入学共通テストへの英語民間検定試験の導入時期を巡り、安倍政権内で2024年度以降に先送りする案が浮上していることが分かりました。先送りでいいのだろうか。先送りだけでいいわけではありません。抜本的な見直しのために生徒さん、現場の先生、地域の状況をよく見聞きしてもらいたい。