鎌倉の中学校給食

鎌倉市役所で「中学校給食」については導入の経緯や申込み方法、予算決算、学校の改修や給食時間の設定など多岐にわたってお話を伺いました。実施までの丁寧な説明会、カラー通信、学校栄養士2人の調理工場での指示、栄養指導となるお知らせの作成などが高い喫食率につながっていることがわかりました。1枚目の写真はサンプルです。ここにも力入れたそうです。現在、配達弁当約8割、残りが家庭弁当ということです。基本は配達弁当の給食で、家庭弁当を選択してもよいという作りになっています。

麓理恵さんの写真麓理恵さんの写真麓理恵さんの写真

この日のメニューは、白米、ビビンバ用豚肉と野菜の炒め物、鶏肉と高野豆腐の炒め煮、野菜のお漬物、茄子の味噌汁でした。容器が重なるように工夫されていて、運びやすくなっていたり、お箸を容器の中に置き忘れないように入らないサイズになっていたりと工夫されています。ご飯とみそ汁は保温材「保つくん」のおかげで温かい。

カレーの時は、汁椀にカレールーを入れ、おかずのトレイにカレーの中身(ジャガイモやお肉)を入れるようにしたそうです。

麓理恵さんの写真
鎌倉市の中学校数は9校です。規模の違いはあるけど、生徒や保護者にとっては同じ昼食給食。横浜でできることは何か探って行きたい。

 

 

 

 

 

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