ふもと理恵ゴルフコンペ

11月とは思えない暖かさでした。4回目となるふもと理恵後援会主催のゴルフコンペを東京湾カントリークラブで開催しました。私は、理容関係の方と一緒に回りました。コンペを40年間で300回やってきたという超ベテランの方々です。もうゴルフ化お笑いかわからないぐらい楽しかったです。だからスコアは関係ありません!!

初めて参加してくださったグループもあり、少しずつ成長しているコンペです。

麓理恵さんの写真麓理恵さんの写真

 

 

 

地域愛満載

スポーツにお祭りに自治会館の直会にと泉区内を回りました.

上飯田連合ソフトボール大会、泉区民マラソン、上飯田団地連合ふれあい祭り、、天王森祭り、和泉中央連合ふれあい祭り、池谷自治会館直会、そして、食べることのできなかった下和泉公園芋煮会。買い物をしたり、お芋をいただいたり、皆さんの地域愛をひしひしと感じながらお話しさせていただきました。

元気に活動できた1日に感謝。お風呂上がりのお酢が体にしみるぜ!

麓理恵さんの写真佐藤 茂さんの写真

 

手に汗握る真剣さ

横浜市消防操作法技術訓練会消防団の部が消防訓練センターで開催されました。やっぱり泉消防団を見入ってしまい応援しました。FBでつながっている方から夏前から熱心に訓練されていたことを知っていましたから!それぞれがお仕事を持ちながら消防団で活躍していただいていることに心から感謝王仕上げます。
深谷通信隊中央広場イベントや農協祭り、コミュニティ祭りといいお天気の中で足取りも軽く楽しみました。

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犯罪被害者の声を聴く

朝は中田駅前から駅頭活動。夜は二俣川駅前で教育予算増額署名のお願い。教育予算増額署名は市民の皆さんのお声も集めて、横浜の子供たちの教育環境を整えていきたいとする現場教職員のみなさんが、毎年この時期に頑張って集めています。仕事終わりのお疲れのところありがとうございました。小粥市議(旭区)も応援に駆けつけてくださいました。

犯罪被害者の生の声を伺い、辛い人ほど情報が必要で寄り添うことができる人と場所が必要と強く思いました。横浜市は今年の4月1日から「横浜市犯罪被害者等支援条例」を制定し、相談・情報提供、雇用の安定のための支援、精神面の支援、日常生活の支援、住居支援、経済的負担への支援など被害者やご家族ご遺族に対する支援の拡充が図られています。この条例制定に、講演をいただいた犯罪被害者のご家族である渡辺様もお力を貸してくださいました。当事者の声を反映させることは大切です。また併せて「横浜市犯罪被害者相談室」も開設されています。電話:045-671-3117,FAX:045-681-5453、Eメール:sh-cvsoudan@city.yokohama.jp 受付時間は9時から17時月曜日から金曜日です。頼りあえる、支えあえる社会を作っていきたいです。

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常任委員会視察

12日から14日まで、市民・文化観光・消防常任委員会視察で佐賀→福岡→長崎と移動しながら、いろいろと視察・勉強させていただきました。

まず12日は、サガン鳥栖の地域貢献の取り組みや、ホームグラウンドの「駅前不動産スタジアム」の運営、九州一帯のサッカーチームが一体となったサッカー振興のとりくみについて、などを調査させていただきました。マスコットキャラクターのウィントスくんが大活躍している様子がわかる汚れ具合が微笑ましい。

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13日の視察。福岡市消防艇は火災、救助、救急と活躍。大きい消防艇から小回りが利き機動力のあるサイズに変えたということです。三つの離島があるのでスピードが大事です。長崎県立美術館は文化の要、創出と発信の場です。美術館そのものが建築物として素晴らしい。年間を通しての催しややワークッショップが魅力でリピーターが多いのが特徴でした。

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最終日は長崎市の集客の取り組みである街歩きについてお話を聞き、実際に歩いてみました。長崎市内はコンパクトに和・蘭・華・食が詰まっています。まちあるきで繋いで行こうと行政の熱い想いを聞くことができました。美味しいカステラのお店はインターネットで半年待ちだということですが、運良く1本購入できました。空気を含んだ感じで甘すぎない味が気に入りました。また訪れたい場所です。横浜に戻ると夕焼けと富士。富士山が見える横浜もいいですね。

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晴天、祭りだ。

横浜マラソンもご即位祝賀パレードもあったけど、泉区はふれあい祭りや防災拠点訓練とあちこちおおにぎわです。中川連合ふれあい祭り、中田連合文化祭、新橋アッテ祭り、いずみ野小防災拠点訓練、さつき町内会祭り。お祭りはやっぱり食べて笑って、お餅つき!途中いただいたご要望の確認で電信柱の調査も行いました。これらの活動の準備運営に当たられた皆様、本当にお疲れさまでした。

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最後は事務所に来てくださった方と介護や子どもの貧困など意見交換しました。この方とは、東日本大震災の時に透析の方を送迎する車のガソリンがないとお電話をくださったときに知り合いました。あの時は、議員になったばかりで、どう対応して動けばいいのかわからずに知り合いのガソリンスタンドにかけあいました。それでも、「麓さんが動いてくれてうれしかった。」と言ってくださったことがうれしかった。

 

 

 

 

健康に感謝

NPO葛野スポーツクラブの会長としてウォーキング日和の中、ウォーキングの会を実施して一緒に歩きました。ご夫婦で、お仲間で参加された皆さんは健脚の方ばかりです。コースは昨年同様の旧深谷通信隊を抜けて、下和泉、第六天神社、下飯田へ。約5㎞を1時間半かけて歩きました。解散したら、地下鉄下飯田駅前の「ファールニエンテ」でお茶でもしたかったのですが、次の予定がありすぐに中田へ戻りました。湘南台まで歩こうというグループがあり、びっくりです。

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退職された先生方の学習会で長妻衆議院議員が講演されました。令和の時代を迎えての政治に求められることをわかりやすく話していただきました。本当なら11/30のふもと理恵を励ます集いにも来ていただく予定でしたが、どうしても都合がつかず今回はお越しいただけないことになり残念です。仕方ないからここで、立憲民主党長妻代表代行と那谷屋参議院議員とパチリ。この後の懇親会では、IR・カジノ誘致の問題点や撤回の取り組みについて、退職教職員や現職の皆さんにお伝えしました。遺書に取り組んでいただく強力なメンバーです。

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若い方を見送るのは辛い。難しい病気と闘って亡くなった方のお通夜に伺いました。お母さん(私の大切な友達)が気丈にふるまい、お父さんと妹も踏ん張っている姿に胸が張り裂けそうです。心からお悔やみを申し上げますとともに、残されたご家族の悲しみが少しでも和らぐ日が来ることを祈っています。

 

 

ダブル駅頭活動

いずみ中央駅から桜木町駅と朝の駅頭活動二ヶ所。いずみ中央ではカジノ誘致反対を中心に、相鉄・JR直通線開通についての話をしました。桜木町では連合神奈川や横浜地域連合の皆さんと過労死ゼロを目指そうと訴えました。通勤される働く皆さんが少しでも耳を傾けていただけたらと思いを込めました。

カーネルおじさんは児童虐待防止を訴えてくれていました。

夜は、後援会役員会を開催。11月30日に行うふもと理恵を励ます集いについて最終確認をしました。多くの方がしっかり支えてくださることが心強い!

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函館市へ

函館市議会に昨日4時間かけてやってきました。

横浜市も人口減になります。そんなことも踏まえて、南北海道定住自立圏構想のお話しを聞かせて頂きました。

地方圏において,安心して暮らせる地域を各地に形成して,地方圏からの人口流出を食い止めるとともに,地方圏への人の流れを創出することを全国的な見地から推進する施策です。

・・・

「定住自立圏形成協定」は,中心市宣言を行った中心市と,その近隣にある市町村が,人口定住のために必要な生活機能の確保に向けて,それぞれ1対1で締結するもので,各市町村において,その締結または変更に当たって,地方自治法第96条第2項に基づく議会の議決を経たものをいいます。
函館市および渡島・檜山管内17市町は,定住自立圏形成協定の締結に関する議案を各市町議会平成26年第1回定例会に提出し,すべての議会で原案どおり可決されました。
これを受けて,平成26年3月27日に「定住自立圏形成協定合同署名式」を開催し,渡島・檜山管内17市町との間で定住自立圏形成協定を締結しました。

ア 医療
当圏域における人口 10 万人あたりの医師数は 214.5 人で,全道平均 240.5 人を下 回っており,第二次医療圏別に見ると南渡島では 227.8 人と全道平均を若干下回っ ているのに対し,南檜山,北渡島檜山ではそれぞれ 127.7 人,134.7 人と大幅に下 回っており,地域間の医療環境に大きな格差が生じています。
中心市にある市立函館病院は,南渡島,南檜山,北渡島檜山を合わせた三次医療 圏(道南)の中核医療機関として,三次救急医療機関(救命救急センター),ドクタ ーヘリの基地病院,地域がん診療連携拠点病院,脳卒中の急性期医療を担う医療機 関など様々な役割を担っているほか,三次医療圏内の他の自治体病院への医師派遣 を行い,医療関係者同士のネットワーク形成に努めています。

イ 福祉
1 障がい者福祉
「地域生活を希望するすべての障がい者が安心して地域で暮らせる社会づくり」 を進めるためには,相談支援を中心とする地域の実情に応じた地域生活支援体制 の充実が必要です。
また,障がいのある人が自らの選択と決定により,自主的に行動し,その行動 に責任を負うとともに,社会を構成する一員として社会,経済,文化その他のあ らゆる分野の活動に参加し,生きがいを持って生活できるような地域づくりが必 要です。

ウ 産業振興 1 広域観光
当圏域における観光入込客数は,景気低迷の影響もあり,平成 20 年度以降減少傾 向にありましたが,平成 24 年度以降は回復傾向に転じており,平成 28 年度は北海 道新幹線の開業効果もあり 1,373 万人まで増加しました。平成 29 年度は開業効果も 落ち着きましたが,今後さらに観光客を呼び込むためには,当圏域における周遊観 光の促進など広域的な取組が必要です。
一方,平均宿泊数については,平成 23 年度以降ほぼ横ばいで推移しているため, 今後,宿泊数を増加させ,消費単価を上げるための滞在型観光・広域観光に注力す る必要があります。
また,外国人観光客については,近年大幅な増加傾向にあり,当圏域においては, 台湾からの観光客が大半を占めている状況にあります。今後においては,外国人リ ピーター向け観光資源の創出はもちろん,外国人観光客の満足度を向上させるため の体制整備を進めていく必要があります。

2 地場産業
北海道人口ビジョンによると,2014(平成 26 年)における転出入状況では,当圏域は転出超過(-2,158 人)となっており,進学・就職等による札幌圏や首都圏への 転出が主な要因と考えられています。
圏域内に人が定着するためには,地域経済の活性化を図り,安定的な所得が得ら れる就業の場を確保することが必要です。基盤となる産業の強化と雇用の拡大・創 出を図るため,地域の資源を活かし,観光関連産業の振興や物産の販路拡大,起業 化支援などの推進が求められています。

ウ 交通ネットワーク等
当圏域においては,平成 28 年 3 月の北海道新幹線の開業によって,高速交通ネッ
トワークの強化が図られましたが,圏域内相互での移動を容易にするための二次交 通の取組が必要です。
また,交通ネットワークを移動手段としてのみ捉えるのではなく,将来的には, 医療や福祉分野との連携など,これまでの枠にとらわれない取組についても検討し ていくことが求められます。

エ 地域国際化 外国人観光客の増加を背景として,その受入環境の整備が課題となっています。 ハード面での環境整備はもちろんのこと,圏域全体がコミュニケーション能力を向上することにより,外国人観光客や在住外国人が快適に過ごすことのできる環境 を演出し,さらなる交流人口の増加を図ることが必要と考えられます。

オ 人材育成等 昨今の人口減少や高齢化など,社会・経済情勢の変化や住民ニーズの多様化に伴
い,行政が担う役割は高度化・複雑化してきています。こうした中,地域資源を活 用し,圏域のさらなる発展を図るため,自治体職員の企画・立案能力の向上や圏域 内職員等の交流を深めることが重要となってきていることから,圏域内での職員研 修情報の共有や、合同研修の実施などを行うことにより,圏域全体のマネジメント能力を向上させることが求められています。

藤居芳明さんの写真藤居芳明さんの写真

 

札幌市へ

大都市行財政制度特別委員会の行政視察で札幌市議会に参りました。札幌市と周辺12市町村の広域連携について勉強させていただきました。

①北海道から札幌市への権限委譲
道では、分権型社会の実現、住民満足度の高い行政の実現のため、住民に最も身近な市町村が、地域の実情や住民ニーズを踏まえ、保健、福祉、まちづくりなど、総合的な行政サービスを提供できるよう、道から市町村への事務・権限の移譲を進めておられました。

②さっぽろ連携中枢都市圏・・・
この取組は、さっぽろ連携中枢都市圏ビジョンのより一層の推進を始めとし、圏域における官民が連携したまちづくり活動を促進することを目的としております。
本協定の締結を機に、「さっぽろ連携中枢都市圏『まちづくりパートナー協定』」締結企業のみなさまとさっぽろ連携中枢都市圏は、それぞれが有する資源を有効に活用しながら、共にまちづくりに取り組むパートナーとして、密接な連携のもと、圏域の魅力・活力のより一層の向上を目指しておられました。

札幌市議のたけのうちさんにようやくお会いすることができ、それぞれの場所でがんばろうとわずか5分でしたが、パワーもらって移動します。

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