長時間の総合審査

予算第一・第二特別委員会連合審査会(総合審査)が開催されました。これまでの局別の審査を踏まえての議論です。いつもは、4階大会議室で開催されます。しかし大会議室といってもさほど広くなく、新型コロナウイルス対策として今回は本会議場での開催となりました。会派からは有村俊彦(鶴見区・3期)と望月高徳(都筑区・3期)の二人が質問に立ちました。

二人からIRについてはもちろん、中学校給食や、新型コロナウイルスについてなどなど思いのこもった質問が続きました。10時開会19時40分閉会とほぼ10時間にわたる会議となり、さすがに疲れました。

残すところ23日の予算第一、第二特別委員会の採決と、24日の採決となります。

新市民病院間もなく開所

現在三ツ沢にある市民病院は老朽化しているだけでなく、狭い、迷路のようになっているということで、建て替えが進んでいます。今日は、会派のメンバーで、ほぼ完成形となった新市民病院を視察しました。

場所は同じく三ツ沢です。管理棟は西区で渡り廊下を渡った病棟は神奈川区になります。完成形といっても写真で分かるようにあちらこちらにテープが張られ、さまざまな器材什器の搬入はこれからです。5/1に入院患者の搬送、5/7から診察の開始で完全キックオフです。

一番感激したのは産科です。個室で出産ができる部屋や、プライバシーの守られた十分な広さの分娩室。以前のように、うめき声が響き渡るということもなさそうです。明るい雰囲気です。NICUも心強い。

建物が完成しました。ここにかかわられる医療従事者の皆さんの働き方もすっきりときれいになるようにと願うのですが…

梶尾 明さんの写真梶尾 明さんの写真

 

 

新市庁舎と市民活動

横浜市の市民力は素晴らしいとよく聞きます。連合自治会町内会の活動を見ていてもそう思うし、たくさんのグループが地区センターなどで活動を続けておられます。

横浜市は、桜木町に市民活動センターを置き、ここでは市内広域から集まって活動される方が活動をされてきました。私がかかわらせていただきている「横浜市夜間学校を考える会」もその一つです。ここで、集会なども開催されました。          しかし、この市民活動センターは横浜市新市庁舎の1階に市民協働センターができることで、その機能をそちらに移すことになっています。

場所面積が狭くなることやレターケースなどの設置がなくなることが困るので、何とか今のまま残してほしいという請願が、私が所属する市民常任委員会に出されました。活動を続けていただきたいという思いでいますが、市民活動センターは、市関係の発送センターとして利用していくことになります。そこで、常任委員会では、市民力の支援を続けていくべきであるということ、各グループの要望をよくお聞きして、新しい市民協働センターを活用しながらのお声をきちんと聴いていくことなどを発言し、今回の請願に対しては不採択としました。

ご利用の皆様のお気持ちに添えない部分はありますが、ぜひ、新しい場所での活動を通してたくさんのご意見をお寄せいただきたいと思います。

体のこわばり

寝る前にストレッチポールを使って体を伸ばしてきてたのに、どうにも肩甲骨から肩首頭と固まり、整体に駆け込みました。乱高下する気温のせいもあるでしょう。「コロナ鬱」という言葉も聞きますし。

隣で施術を受けていた男性は、会社全体で在宅ワークとなり調子が悪いと話していました。子供の面倒も見てるのに奥さんになんか邪険にされてると愚痴ってました。(へぇーって聞いてました)

要望していたことがかない、17日から小学校で校庭開放が行われます。開放の方法は学校に任されているので、16日に学校で決めて連絡がいきます。一方4年生以上は緊急預かりの対象外ですが、さまざまな事情で校長判断で受け入れができるという教育委員会の判断と、特例を作りたくない学校長の判断は必ずしも一致せず、困っている声も聞いています。こんな時こそ柔軟であってほしい。

さあ、温かいものを食べて体を温めよう!アルコール消毒も大事!飲もう!

麓理恵さんの写真

 

 

地元で

「駅頭活動やらないの?」と声をかけていただけることは、ありがたいことです。しかし、3月いっぱいは控えたいと思います。
昨日で予算第一特別委員会の局別審査が終了しました。第二委員会の日は地元で過ごし、ポスティングをしたり、「相談にのって」のお声に出かけたり、学童保育所や保育園、小学校訪問してお声を聞いたりして過ごす日々です。相談対応に行ったのにマスクをいただきました。
応援してきた人が一区切りつけることができて、お祝いのランチにしたら、お腹いっぱい!うれしいです!

麓理恵さんの写真麓理恵さんの写真麓理恵さんの写真麓理恵さんの写真

 

 

 

 

 

 

 

 

笑顔で

このところ朝の駅頭活動を当分見合わせることにしています。8日の中田寄席もかながわ地芝居フェスも中止になりました。地元の催しも全部予定表から削除です。
事務所で資料作りしようと思ったけど、なぜかパソコンも不機嫌です。
横浜市立小中学校、高等学校、特別支援学校の一斉臨時休業は3/13までの予定でしたが、24日までの延期が決定されました。
卒業式は行われますが、来賓や在校生は出席できません。
3/25の修了式は行われますが。さまざま配慮の元での実施になります。
保育所、放課後事業、放課後デイサービスなどはこれまでの通りです。

この間いただいたお声を関係局へ伝え、学童保育所には一日20000円の補助が出ることが決まりました。学校の校庭開放や、4年生以上の緊急受け入れについても話をしてます。

子どものストレス、教職員、保育者の疲弊、不足してきている物品。覚悟を決めてこの先の対応をはかっていかなければ!でも、笑顔で!

一斉休校がスタート

横浜市立学校が今日から新型コロナウイルス感染拡大防止対策で休校です。初めての出来事で気持ちが落ち着きません。お子さんや保護者の皆様はもっとでしょう。
小学校、学童保育所、はまっ子に子どもの様子を見せていただきたくお邪魔しました。それぞれが最大限子どもに寄りそった対応をされています。教室で静かに過ごすこどもたち、一方朝から開所してくださっている学童保育所は狭い場所で緊急受け入れ対象外の4年生以上が過ごしています。外に出たいけど周りがどんな目で見ると気にされる指導員さん、はまっ子には、緊急受け入れで学校で過ごした子供たちが集まり始め、ようやく自由に遊べると顔から緊張が消えていくのがわかりました。

学童保育の関係者からは、朝から開所するけれど、指導員さんたちの人件費や余分な光熱費がかかる。それについて横浜市がどう支援してくれるのかという切実なお声をいただきました。おしゃる通りです。いただいたお声は、それぞれの関係課と話していきます。

あまりにも急なことで、これから様々な課題が出てくると思われます。

 

こどもの居場所

改めて学校はこどもの大切な居場所だと思います。安心して遊べる運動場などがあり、すぐに換気のできる大きな窓がたくさんあり、先生だけでなく、保健室の先生が心身の健康を支えてくれて、調理員さんが給食を作ってくれて、用務員さんがゴミの処理やトイレの清掃など、清潔な環境を維持してくれて。
横浜市教育委員会は小学校1〜3年生と、小中学校個別支援級と、特別支援学校の児童生徒で事情にある場合(共働きやひとり親など)は学校で預かるとしました。「行ってもいいかなぁ」と考えすぎず、学校にお願いしましょう。そのあとはいつもの放課後の過ごす場所行きましょう。

面白いこと考えて過ごす1日にしようとと思い、まず、マスクするから化粧は目の周りだけにして、太めの眉に太めのアイラインにマスカラたっぷりで「ドクターX」風にしてみました。写真はNGです。
マスク購入で並ばずに、キッチンペーパーとクッキングタオルでマスクを作ってみました。
トイレットペーパーなくてもウォシュレットだったら、使い込んだタオルを小さく切って使えるなぁと、ナイスアイデアと一人ご満悦。流してはダメ。

麓理恵さんの写真麓理恵さんの写真

 

3/3より、学校の臨時休校実施

横浜市教育委員会から小中高、特別支援学校の一斉臨時休業について通知が出ました。
2日月曜日は登校です。色々な連絡がされると思います。
緊急受け入れはあることはよかったのですが、休業を行う趣旨との間で悩む保護者もいらっしゃるでしょう。以下は、教育委員会から出された文章です。

1 一斉臨時休業期間について
令和2年3月3日(火)から3月 13 日(金)まで ※上記休業期間中は部活動も実施しないこととします。 ※上記休業期間以降の対応については3月9日(月)に別途通知予定。
2 卒業式について
令和2年2月26日 教健第3378号「『児童生徒等に新型コロナウイルス感染症が
発生した場合の対応』及び『学校の卒業式・入学式の開催に関する考え方』について (通知)」に基づき対応してください。
3 緊急受入れについて 就業等の事情、その他家庭での対応が困難な場合について、以下のとおり緊急受入
れの対応をお願いします。ただし、緊急受入れは臨時休業の目的(感染拡大防止)を 踏まえた上での緊急的な対応であることを認識して対応することとし、また、感染ま たは感染の可能性がある場合は緊急受入れを行わないことを徹底することとします。
(1) 対象
小学校低学年(1~3年生) 小学校、中学校個別支援学級(全学年) 特別支援学校(全学部)
(2) 給食、昼食 小学校の給食、中学校のハマ弁は実施しないものとし、特別支援学校の給食は実
施するものとします。
(3) 受入れ時間
原則、通常の課業時間内とします。
(4) 特別支援学校の登下校 スクールバス等は通常時と同様に運行することとします。

局別審査で教育委員会に

今日からは、来年度予算について局別に審査が始まります。私は、この間特に教職員の働き方改革について考えてきましたので、今回は特にここを中心に質問をしました。横浜市の教育委員会は、全国に先駆けて教職員の勤務時間を適切にしていこうと努力しています。数字の目標では、月80時間超の時間外勤務する教職員を0%にするということです。少しずつ減少していますが0にはなりません。80時間超は医療機関に係らなくてはいけない時間数です。それを給特法改正で、4月から月45時間以内に収めなければなりません。どこにこれを位置付けていくのか。実現に向けてはかなり厳しいのが現実です。話をしていた行政職員の方は、「月45時間の時間外ってかなり残業したっていう印象ですよ。」と率直な声を聞かせてくださいました。教員のブラックさが浮き出てきます。そこで、これを含めて、次のような質問をしました。

1 学校における新型コロナウイルス感染症対策
2 ゲーム障害・ネット依存実態調査
3 ハマ弁の検討状況
4 いじめ早期解決の取り組み
5 教職員の働き方改革の推進
6 教員の確保

ハマ弁を選択制デリバリー型給食として令和3年度からスタートさせることが決まり、給食になるとどう変わるのかという点の確認ができました。

また、新型コロナウイルス感染症がじわじわと日本でも広がっている様子を鑑みて、急遽1番の質問を入れました。学校で感染者が発生した場合2週間の学校閉鎖で、健康観察は、学習はどうする、留守家庭の問題もこども青少年局と打ち合わせしてほしいと要望したり。

麓理恵さんの写真

なんてやったあと、安倍総理の全校春休みまで閉鎖の発表に、帰宅途中の車のアクセル踏みつけそうになりました。文科の通知にもそんな事一言もなかったのに。どうする留守家庭児童、働かなきゃいけないひとり親家庭。一回深呼吸した。

夜のニュースでは、学校は休校で学童保育は実施?ばらばらですね。「要請」だから、もう少しいろいろ整理すべきではないでしょうか。