心のケア

松本に住む孫の春君は小学2年生。休校中から爪噛みが続いていると娘(お母さん)から連絡が入りました。年相応に腕白でわがままで甘えん坊ですが、この間のストレスはかなり大きかったのでしょう。「よくがんばったね。学校が始まって、がんばってるね。」と、話をよく聞いてあげるようにアドバイスを送りました。

学校が始まり通常に戻りつつあるというものの、子どもの受けたダメージは本当に大きかったので、簡単に「もう大丈夫」と思ってはいけない。これから1か月、3か月、半年、一年後に、それ以降にもいろいろな症状が出てくると思ったほうがいい。元気な層だからと油断してはいけない。そんな風に思います。子どもにわかる言葉で病気のことを伝え、一緒に清潔に気を付け、しっかりと話に耳を傾ける。簡単そうで簡単にできないことですが、専門のカウンセラーだけでなく、いろいろな大人がやっていかないと。

だから満福いずみ食堂に来た子どもたちに、「がんばったよね。がんばってるね。」の言葉を伝えました。早く、おいしそうに食べている様子を見たいのですが、7月もお弁当で対応させていただきます。

麓理恵さんの写真麓理恵さんの写真

あー、孫たちに会いに行きたいなぁ。嫌がってもハグハグしたいなぁ。