保護者の思い、子どもの思いを届ける

子どもたちの部活動大会や発表会をコロナで諦めることなく、なんとか実施させてやりたいと署名活動をされていたお二人と一緒に、教育委員会に提出に行きました。直井小中学校教育企画部長が対応してくださいました。教育委員会も思いは同じで、学校関係者も区レベルで大会などができるように準備されています。しかし、公共交通を使って移動しなければならない市の大会の開催は、かなり厳しいということでした。
大人が真剣に考えて、子どもたちの想いに応えたいと動いていることを、多くの子どもや保護者に知っていただきたいです。

部活動が7月からできるようになりましたが、制限も多く、接触のある活動はできないと聞いています。それぞれ工夫されているのでしょう。

麓理恵さんの写真

その後、Aさんと話をしていたら「洪水ハザードマップ」を知らない人はいっぱいいると言う話でした。九州の大雨の様子を「怖いねぇ」と見た後は、じゃあ自分は何をすべきか考えていきましょう。そのためにも、自分の住んでいるところがどういう場所かと把握することからスタートしましょう。横浜市洪水ハザードマップで検索してください。
九州豪雨でお亡くなりになられた方のご冥福と、多くの被害に合われた方にお見舞い申し上げます。