35人以下学級実現へ

ピンクのダルマは中田駅でご挨拶。昨日閉会した市会の報告でコロナ対策の補正予算についてお伝えをしました。午後は、横浜泉ライオンズクラブからの寄附金をお届けに新橋コミュニティへ出かけ、活動の様子も見せていただきました。フードドライブ活動で届いている食品を仕分けしていたり、焼き芋を持ち帰えられるように分けたりと、風は冷たいけどみなさんのパワーは熱すぎるくらいです。

教職員の念願であった35人学級が実現しそうです。現在は、小学校1年生が35人以下学級となっています。これは旧民主党の時に実現した制度です。本当は毎年1学年ずつ整備していく予定でしたが、政権が変わり、子どもの数が減っていくからとか、効果が見えないとかで、ストップしていました。新型コロナウイルス感染症の対策で、ソーシャルディスタンスといわれても40人がいる教室では難しいです。この事態で35人学級が動いたことは事実だと思います。一方で、特に深刻な教職員不足。質を低下させずに人材を確保できるかです。また、教室が足りないということはないかなどなど、各県市町の教育委員会は準備に入っていくことと思われます。