市長、それはないでしょ!

昨日、議案についての説明を受けました。もう、新聞にも報道されているのでいいかと思いますので、その内容を出します。次の文章は、ニュースからです。

横浜市が誘致を目指しているカジノを含むIR=統合型リゾート施設に反対する団体が、住民投票条例の制定を林文子市長に請求したことを受けて、林市長は「住民投票を実施することには意義を見いだしがたい」などと反対する意見を付けて条例案を市議会に提出する方向で、最終的に調整していることが分かりました。これについて林市長は、IRについては、さまざまな観点から市議会で議論が行われるなど、代表民主制が健全に機能していることや、市が設置した協議会など民意を反映させる制度が整えられていることなどをあげて「住民投票を実施することには意義を見いだしがたい」などと反対する意見を付けて条例案を提出する方向で、最終的に調整していることが分かりました。

驚いて、怒りがわいて、悲しくなった昨日でした。市長は住民投票が行われれて、その結果を尊重するとまで言っていたのに、その市長自ら住民投票に意義が見いだせないと切って捨てたのです。年が明けて早い時期に臨時議会が開催されます。そこで住民投票の必要性や住民実の重要性を問いかけていきます。