深谷台小学校にまつわる偶然

年末のご挨拶で山崎誠衆議院議員と一緒にご自宅訪問したり、街宣車で走ったり、駅頭で話したり、会社で挨拶したり。中田ではスポーツ推進委員の皆様が、各自治会館を回りながら街の安全点検にスタートするところに遭遇しました。活動を制限された2020年でしたが、自主的にできることに取り組んでいただき感謝です。また、各消防団の皆様も、感染対策しながら夜間の巡回をしてくださることにも感謝です。

そうして長後街道をマイクで喋りなから走っていたら隣で並走する車から「先生〜。深谷台小で1年の時に担任してもらった○○でーす。」の声。「おー、よく気づいてくれたね。大きくなったね(って当たり前で)。」と一瞬止まった時の再会でした。名前を聞くとあの頃の子供の顔で浮かんできます。社会人として元気に働いている姿がとてもうれしかったです。自宅で携帯のメッセージに気づいたら、今度は深谷台小で一緒に働いていたY先生からでした。子どもを見る目がいいつもおおらかで、一緒に図工の強化研究に取り組んだことや、その時のお声を思い出しながら懐かしい気持ちになりました。今日は深谷台小学校勤務時代を振り返ることができて、この偶然に驚いてうれしい

本当に特異な一年でした。記憶にも記録にも歴史にも残る年を一緒に過ごしてきた皆様、2021年はすぐにコロナが収まるということはないだろうけど、この一念で身につけた知恵や暮らし方を生かして、前向きに過ごしていきましよう。今年もお世話になりました。ありがとうございました。