知りたい情報が届いているか

泉区では新型コロナウイルス感染症の発生が一週間で83人増加です。これまでにない増加ぶりに驚きます。心配ですが、やるべき感染防止策をしっかりと講じるしかありません。そして横浜市が数字だけでなく、ステージ指標に合わせた数値を出すべきと思います。

そして、病院や救急の状況が気になるので、問い合わせてみました。横浜市救急によると、1/4から一週間で救急困難事案(4病院以上問い合わせをしていて、30分以上現地に留まっている場合)は救急全体の5%で、混乱している状態ではないということです。医療局は重症、中等症用病床は500床あって、今、稼働率が上がってきていて40%で一般診療に影響は出ていないということです。でもここに軽症者も入っているということで、結局稼働率はどうなのか、ここでもわかりやすい説明が必要です。

また、横浜にお住まいで自宅療養中の方が亡くなられた件についても詳細を確認しました。何らかの症状を訴えられた日が発症の日で、それが12月23日です。熱が出て病院に行きPCR検査を受けたのが1月1日。翌2日は発症から10日間がたつので、いわゆる療養の期間は終わるそうです。しかし、3日に陽性との結果が出ました。ドクターの判断では、症状としては入院相当だったけど、念のため「パルスオキシメーター」を渡してご本人の希望もあり、自宅療養となりました。しかし、結果ご自宅で亡くなりました。市と県の役割が明確でないことや保健所の体制が苦しくなっているということが背景にあります。残念です。

外出自粛で事務所でZoomの会議に参加して、とても気になっていた問題について、ちょっと整理が出来ました。