満福いずみ食堂の世代間交流

午前中は2月13日午後7時55分から放映されるテレビ神奈川「予算市会の焦点」の収録でド緊張の時間を過ごしました。事前にしゃべることは決めているし、スタジオの中でその読み原稿も示してくれるのですが、私は前日にいろいろ考えて少し変更したので、ちょっとうまくつながらず焦りました。でも、もう終わってしまったので、仕方ありません。

雪が降り始める中、満福いずみ食堂の準備が始まります。バレーボールの仲間のお一人からキャベツとブロッコリーをたくさんいただき、食堂に来た方々にお配りしました。「キャベツ大好き💕」という男の子が持って帰りました。そのほかの方からも野菜の提供、そばやともしびさんからは総菜の提供と、いつも多くの方に支えられて運営できています。今日は食堂に食べに来てくれていた若者がボランティアでスタッフとして入ってくれました。二人とも気持ちよくテキパキと動いてくれました。男子(前回ひょっこり顔を見せてくれた彼)は政治に興味があり、今度話を聞かせてほしいという申し出もありました。私の方こそ、若者が政治に何を求めているのかもっと知りたいので、今度ゆっくり話そうと約束しました。寒い一日でしたが、気持ちは暖かい。