5区市民の会でパワー注入

一月に入って、駅頭活動もできてないし、集まる機会もありませんので、マイクを持って人の前で話をするのが久しぶりです。

今日は5区市民の会で小林節先生の胸がすくお話としっかり胸に留め置くべきお話をうかがいました。

胸のすくお話し・・・。「IRカジノで景気信仰とは、文明社会ではありえない」「一兆円も公民で出してインフラ整備に施設整備しないと作れない」「みなとみらいとおんなじようなものをつくってどうする!」「オペラハウスを作りたいなんて、市長は市政を私物化している」「自公の議員は土木建築利権が強い」「カジノと治安の悪化、麻薬売春はセット」

胸に留め置くお話・・・。「重要な課題について国の決定をはねのけて住民がきめてこそ地方自治」「市長選挙には知力・胆力・経験豊富な○○さんが適任」「カジノの問題点をさらに深めて広げること」「怒りをエネルギーに、市民・野党の共闘を」

その後、私もいよいよマイクを持って臨時会やこれからスタートする予算議会について報告・挨拶をしていると、小林先生が私の名刺を眺めながら聞いていらっしゃる。「名刺の顔写真と本人が違うよなぁ」って思ってる感じですよね。まちがいない!