#生理の貧困

気になって仕方がないんです。その人の尊厳に関わることだから。

地域防災課に生理用品の備蓄について聞くと、阪神淡路大震災の後備蓄をして、25年ぶりに昨年度、新しく入れ替えたそうです。古い生理用品は・・・資源ゴミに😭防災拠点にいつ取り換えに行くかの連絡があります。その交換の時には、防災拠点の役員はついてなくてもいいそうで、業者の人がやってきて、入れ替えてそのまま持って行ってしまう。だれも保存状況を確認できないようになっています。他市では、災害時のトイレ吸水用として再度保管していたところもありました。今後、何年単位で交換していくのか、その際の再利用の在り方について考えてほしいと要望しました。

学校トイレの個室へ生理用品を置くことについて教育委員会と初めて話をしました。「その要望は学校から上がっていません。」ですよね。つい最近言われるようになったから。「保健室に生理用品を取りに来た時に指導ができます。困った時は相談していいんだとすることも大事です。」指導も支援も必要ではないかな。「貧困」の中で、毎回保健室に生理用品をもらいに行くってハードル高いですよね。どこかの学校で取り組んでみないかなぁ。また、色々考えてみます。