ワクチン接種会場視察と満福いずみ食堂

泉公会堂で新型コロナワクチン接種のシュミレーションが行われました。受付で郵送された接種券などを出して記入を行い、医師の予診を受け(3ブース)、看護師が接種を行い(6ブース)、30分ほど様子を見て帰るという流れに沿って、場所を指定して流れるように動きます。泉区内を医師会の先生方が、細かく確認されていました。奥では薬剤師によって注射器にワクチンを準備する場所と冷凍庫もありました。会場には、健康福祉局職員、区役所職員、委託業者の職員が受付や誘導を行い、お困りごとに対応します。

いろいろ聞いたことを

・今、高齢者施設での接種をおこなっています。5月中に400から500施設で実施していきますが、1000以上の施設が終わるにはかなり時間がかかります。 ・在宅介護を受けている高齢者には、訪問して接種を行う計画があります。           ・65歳以上の子がさらに高齢の親を連れて接種にいく場合は、65歳以上の子に接種券が届いてから申し込んでほしいとのことです。                          ・明日から郵送される80歳以上の方への通知には、5/3からの予約受付のHPや電話での受付について記載されています。対象年齢でない家族が、それを見たからと言って接種券が届いていないと予約はできません。        

予約コールセンターや接種会場での混乱が予想されますが、接種を希望される方には落ち着いて予約をしていただきたいです。また、強制接種ではないのですので自分でしっかりと選択することが大切です。

午後は満福いずみ食堂の準備です。NさんとAさんからタケノコを提供していただきました。それも茹でで!このお気持ちがうれしいです。タケノコご飯に、焼いたタケノコに「ともしび」さんの豚の生姜焼きをトッピングです。Aさんの「天ぷらにして塩をつけて食べたら美味しいですよ」という言葉でもう我慢できず、まかないってことで、少し天ぷらにしてもらいました。いやぁ〜、揚げているときの香りといい、サクホクの甘さといい美味しいこと。こんな楽しみもたまにはあって、スタッフ一同笑顔でがんばれています。