泉区 区づくり議員団会議

今日は区づくり議員会議で、今年度の予算執行状況の説明がありました。私からは      1,泉区の災害時の個別避難計画に着手すべき                   2,岡津の新しい道路脇の削った山の斜面が剥き出しのままで梅雨を前に早期の対応の必要性 を伝えました。                                   区役所からは、1、については、個別避難計画の作成は「努力義務」であることををまず伝え、横浜市健康福祉局の取組みの状況を見ながらやっていくということでしたが、先進的な事例もあるので、待ちの姿勢でなく進めるべきということを要望しました。あわせて、災害避難時の間仕切りテントが防災拠点に2セット、区役所に50セットあり、合計で区内に100セットあることが確認できました。2,については、土木事務所が、先日の大雨の際にその危険性を確認しているが、道路局から予算がつかないようです。私からの道路局に伝えるけれど、危険性を確認しているのなら、もっと強く訴えるべきだと思いました。

その後の報告では、松風学園の整備状況の件が上がり、新居住棟や新日中活動等は新しくなるけど、改修工事で済ませる居住棟などの整備内容を聞きました。また、誠幸会の民設新入所施設と一体で運営が行われ、地元との関係を作ってほしいことを伝えました。次に区内の新型コロナワクチン接種の状況報告がありました。区役所にも多くの方が来場されて、予約がつながらないことを相談に見えていました。このところ、少し予約が取れやすくなってきていると感じていますが、この後に64歳以下の接種が始まります。何より、高齢者の方への情報の伝え方、WEB等での申し込みの困難さ、一人または、高齢者お二人でお住まいの方にへの対応を考えなければならないという課題は、今後の災害時の対応にもつながっていくことではないでしょうか。