インタビューをうけました

私が評議員を務める横浜市教育文化研究所は「横浜のシンクタンク」といわれています。毎年文化講演会を行い、ふれあい映画会を行い(両事業ともコロナ禍で縮小・中止)、教育相談、、カウンセリング技術研究会、環境教育研究委員会、女性問題研究委員会等の事業を行っているところです。

ここで発行する教育情報誌「JAN」でジェンダー問題を取り上げるそうで、私を含めた横浜市教職員組合女性部長経験者3人でインタビューを受けました。3人とも日ごろから体験親しくしているので、鼎談という体のおしゃべり大会となり楽しすぎました。私の一番言いたかったことは、先生方が子どもの前でジェンダーや人権について言葉を発するとき、子どもたちはその熱量や思いを瞬時にはかるだろう。だから、自分なりに考えて、誰かと意見を交換して自分の心に落とし込んだ言葉で話してほしいということです。

司会の方や写真を撮ってくださる方も大変だったと思います。90分も喋っていたことを4ページに収める編集がどうなるんだろう。どうぞよろしくです。