聴くこと

立場での朝駅頭活動で、比例当選を果たした山崎代議士は多くの方からお声掛けいただきながらのご挨拶でした。よかったねのお声掛けは本当にうれしいですし。じっくりと耳を傾けて聴くことはそれだけで十分共感したことになることがありますが、それだけではなく、これからのご期待に沿っていくよう精いっぱい頑張らなくては時が引き締まります。(本人に成り代わりまして)

一方で、子育ての相談をしたのに十分聴いてもらえなかったという声が届きました。家や職場での仕事があり子育てがあり、それはそれで充実した日々ですが、何かしら迷いながらだったり不安だったりすることはあって当たり前です。それをちょっと聞いてもらったり、共感してもらってのアドバイスは心強いですが、決めつけたり一方的だと、相談したこと自体を後悔してしまうものではないでしょうか。憤慨して所管に連絡を取と、責任者はとても驚いたようで言葉を詰まらせていました。ぜひ、職員の皆さんで共有して、場合によっては研修をしてほしいと話をしました。きちんと対応の改善をしていただきたいです。でも、この私の申し出をきちんと受け止めて問題点と解決を共有できたという点では、伝えてよかったと思ったところです。

もう一方で、子どもの医療費問題や、保育問題で懇談した方々の気持ちや、現場の状況を十分理解しながら聴いても、すぐにはそれに添いきれない場面もあり、ほんと難しい。