作品展も満福も力作でした

湯たんぽの温かさに包まれた布団を出ることが1日の最初の作業(?)ですが、寒くなるにつれて最も困難な作業となってきました。今朝も必死の思いで這い出していずみ野朝駅頭活動に向かいました。途中、朝日がだんだんと街を照らす様子でようやく頭も目を覚ましました。駅前では、コロナ対策、保育園の保留児対策、泉区のあれこれと1時間ノンストップでお伝えしました。

昨日8日はは泉区役所区民広場で開催中の「福祉の作品展」を見てきました。区内の障がい者福祉施設利用者さんや小中学校の個別支援級の児童生徒さんの力作が並んでいます。どんな表情で作ったのかな、途中で飽きて励まされたこともあったかなと、私も個別支援級の担任をしていた頃を思い出してみて回りました。障害者週間を設けて改めて共生を考えることは大事ですが、それが日々の生活に当たり前に一緒に生きることや合理的な配慮が行われるようにしていきたいものです。

事務所を訪れてくれたAさんは、障がい者施設にお勤めで、そのご苦労を話してくださいますが、利用者さんが愛おしくてたまらないという想いがほとばしっていました。

久しぶりに最後までしっかり満福いずみ食堂に参加できました。

途中、先日の会議で会った人が食堂の様子を見たいと来てくださいました。簡単に説明をして「お茶でもどうぞ」と勧めておきながら、「お茶飲んだら手伝ってみませんか?」と早速に一緒に動いてもらうという人使いの荒さ。でも、じっとみてるより、一緒に動く方が雰囲気を掴めるよねと勝手に思っています。いただいた野菜の材料は全て使い切り、ご飯も残らず、はい、やり切りました。また、ここしばらく参加できなかった間に、新しく来てくれるようになった方が増えていることがうれしいことでした。広がっているなと実感します。

次回は23日なので、クリスマスバージョンでサンタクロース巻き寿司を作ろうと提案しましたが、あまりにも手間がかかりすぎるので却下!それでも粘ってご飯の上にツリーを描くことで決着しました。ひき肉で地面、薄焼き卵でで背景、海苔でツリー、チーズやニンジンをくりぬいてツリーの飾りにします。もう今から楽しみです。

また、16日にフードバンクかながわに満福のメンバーで視察も兼ねていくことも決めました。