中学校給食のこれから

踊場駅前での街頭活動で、今日からスタートする「レシ活」についてお話ししました。私もスマホにアプリを入れてみましたが、四苦八苦でした。

午前中は教育常任委員会で中学校給食についてのアンケート結果が示されました。暖かい給食を、おいしい給食をということを念頭に置きながら、食育ができる環境や実現可能な方法など合わせて探っていくとデリバリー方式が採用される可能性は高いと思います。私は何度か試食をしましたが、決してまずくはありません。栄養面の考慮されています。できれば、今の契約が切れる(現在デリバリーを担っていただいている事業者との契約期間です)令和8年度から新たな中学校給食をスタートさせたいです。それまでの期間の喫食率がさらに向上する取り組みも進めていかなければなりません。また、実施方法が決まってからも、味の改善、メニューの向上など少しでも生徒のための「おいしい」給食に向けての取り組みは続けるべきです。今後中期四カ年計画と併せて議論を深めていきます。

また、先日教育EBPMについて説明をしてもらい、少しずつ理解が進んできましたが、この委員会での他の委員のご発言で、私の頭の中のもやっとしていたところがクリアになりました。「そうそう、それが言いたかったんです、私。」と、心の中でつっこんでいました。学力状況調査で、子ども一人一人の伸びは把握できるようになりますが、非認知能力といわれるものとの相関関係や、実際にどういう指導法で学力が定着しやすくなるのかなどの部分が最も難しいと思います。

午後は横浜市都市計画審議会に出席し、五件の案件について話し合いの上で全て承認されました。