みどり税

この一週間は、絶対に休めない予定があり、第4回市会定例会の最終日もあり、緊張して過ごしていましたが、体調は絶不調でした。何とか回復しました。もう、餅もつけるようになり、つき方がうまいと褒めてもらいました。

今週水曜日に第4回市会定例会が終わり、「みどり税」をさらに延長5年間実施することを決めました。
緑豊かなまち横浜を次世代に継承することは重要な課題です。また、緑は一度失われると取り戻すことが困難です。
 横浜市では、緑を守り、つくり、育む取り組みを進める「横浜みどりアップ計画」の重要な財源の一部として、平成21年度から市民の皆様に「横浜みどり税」をご負担いただいています。
 また、横浜みどり税のほか、緑地や農地の維持管理負担の軽減を図り、一層の市街地などの緑化誘導や農地の維持保全を図ることを目的として、固定資産税等の軽減措置を設けています。

財政常任委員会で2回にわたって議論をしました。継続に反対の会派からは、この15年間で横浜の緑は減り続けているので、みどり税を徴収しても減少は抑えられないとおいうのが主な主張です。しかし、減少はしているものの、その減少率は確かに鈍化しています。民有樹林地の買取にみどり税の多くは使われます。担当局はその情報をつかみ、丁寧に持ち主に説明を市開発ではなく保存ができるようにとこれまでも取り組んでいます。私たち立憲民主党横浜市会議員団は、緑を実感できて共感共有できる環境を次の世代に残して引き継げるようにしなければと考えます。

0010_20230912.pdf (yokohama.lg.jp)