TECH HUB YOKOHAMAから何が生まれるか

「グローバル企業の R&D や技術者の集積を生かし、Clean Tech やモビリ
ティをはじめとするテック系分野で、ユニコーン・クラスのスタートアップ創出を目指し、テック系スタートアップに特化した支援拠点「TECH HUB YOKOHAMA」をみなとみらい21地区に設置します。」と、昨年11月11日にTECH HUB YOKOHAMAがスタートしました。
しかし、これを読んでみてすぐに理解できず、読み直し、ホームページで調べて、少し理解できたのち、現地の視察に出かけました。

横浜には、公益財団法人横浜企業経営支援財団「IDEC」という組織があり、経営相談、起業・ベンチャーなど横浜経済の活性化と地域社会の健全な発展に寄与することをとして活動されてきました。

しかし、課題として、支援がネットワーク形成にとどまって、資金調達へのつなぎが不十分であり、成長分野に特化した支援ができない、大企業R&D等との具体的な協業につなげる支援ができないという課題がありました。

そこで、技術系に特化した支援をしていこうとTECH HUB YOKOHAMAがスタートしました

そこで、横浜のポテンシャルを活かした3つの展開が進んでいます。

①ベンチャーキャピタル(VC)・専門家とのつながりを日常的な接点の構築へ
②民間の「ラボ付き」 「工作スペース月」オフィスと連携

③海外のスタートアップ支援組織との連携によるグローバルなサポート

こうして新しい技術が生み出されることと、暮らしやすさが両立する未来は、だれにとっても住みよい出かけやすいまちになります。