2026年スタート

新しい年を迎えました。
日々の暮らしの中で感じる小さな変化や、地域の声の一つひとつが、政治の原点であることをあらためて胸に刻みながら、新年のスタートを切っています。

本年、泉区は区制40周年という大きな節目を迎えます。
これまで積み重ねられてきた地域の歩み、支え合いの歴史の上に、今の暮らしが成り立っていることを、あらためて実感しています。

社会の課題は複雑さを増し、将来への不安を抱える声も少なくありません。
だからこそ政治は、声の大きさではなく、声になりにくい思いにどれだけ寄り添えるかが問われていると感じています。

子どもや若者が希望を持てるまち、高齢期も安心して暮らせるまち、そして災害に強く、日常の暮らしが守られるまちへ。
区制40周年は、次の10年、20年を見据えたまちづくりを考える大切な機会です。

今年も現場に足を運び、耳を傾け、言葉にし、形にする。
希望は決して遠くにあるものではなく、地域の日常の中に育まれるものだと信じています。

皆さまとともに、泉区のこれからを描き、未来への確かな一歩を重ねていける一年に。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

私生活では、年末に松本から孫3人がやってきました。下に住む3歳の孫と仲よく遊んでいる姿は尊いものです。たっぷり遊んで、食べて帰っていきました。

横浜市の新年祝賀会、団の新年会、泉区の新年祝賀会と続き、いよいよ新年会が続くレースの幕が切って落とされました、という感じです。