7月26日(月)

福井県の中学校に行政視察・ランチルーム

福井県の中学校に行政視察に出かけました。坂井市立丸岡南中学校は 平成18年に開校した中学校です。
多くの中学校では、学年を単位として活動することを基本としていますが、この中学校は教科の特色を発揮しやすい「教科セ ンター方式」による学校作りが行われています。そのために縦の学年のつながりをつくる教室配置や、図書室を学校の真ん中に置いたメディアスパイラルに基づ く空間構成がなされています。写真は、ランチルームです。給食はセントラルキッチンで調理後、急速冷凍、冷蔵保存し、サテライトキッチンで再加熱して提供 するという「クックチル方式」がとられています。これらは学校の隣にある社会福祉法人コミュニティーネット福井が提供しています。ハード面を横浜で取り入 れていくことは難しいですが、「教科センター方式」は取り入れ方があるのではないかと思います。